月読みの森

昭和元禄落語心中 助六再び編 10話

飴竹亭の火事の後
なんと火元不明だってさv
んで
いろいろと……暗くなってますがねぇ
先生は相変わらずで……
亭主さんは……八雲さんを思う
それが冬で
あっちゅー間に…春v
姉さんは…喫茶店のバイトだってv
あら、で、団子ブームで……妊娠だってv
あらん、よたちゃんは…ラジオで落語ですってさv
で、それ………に行く電車の中で……新作落語…の話をするも……
師匠の目の黒いうちは新作しないっと
背中を見てるのが好きだと
別の道を…同じ方向に歩いて行くとv
超えるもんじゃないとさv
で、
その落語…を聞きながら…
あねさんは…八雲のお世話v
そんで、…人を教えてくれたのが…みよきちさんで、落語を教えてくれたのが…助六さんv
彩りを与えてくれた二人だってv
あのとき、一緒に死のうとしたけど…一生かけて心中の償いとか
おまえがいたから…後悔してる暇もなかった土佐v
って、あねさん、あまえてえるのねv
で、落語…のざらし…を聞きながら…時間は流れるっとv
あ、その間にぼっちゃんが一緒にやっとるねv
あらん……
んで…あねさん…弟子にしてくださいってさv
そんで、了解もらってますv
で、最後に、また助六登場
冥土へいったのか
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