月読みの森

植木屋さん

今日、年に一回の植木屋さんが来訪v
雨の降る中、朝の九時前から昼を挟んで、三時までしてくれました。
ぼうぼうにのびた庭の雑草どもを、綺麗~vに刈り取ってくれました。また、無造作に伸びた樹木の枝きりとかも、流石プロ♪ってな感じに仕上げてくれました。
気になってた車庫の草とか、裏の樹とかも、さっぱりとv
これで、雨が降っても、足が濡れないわv
ついでに、庭を歩けるv
取り敢えず、お茶と梨とお菓子は出した。(アレで良かったかな?)
また、よろしくお願いしますねv



と言うところで、おまけのギアちゃんv
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貴方と共に・9

 驚いた。
 いや、驚いたなんてモンじゃない。
 歓喜? 
 多分、それが一番しっくり来るのかな?
 立場を忘れて軍人になってる悪ガキ殴ったら、ちょっと膠着状態になっちゃって。
 どうしようと思ってたら、どっかで聞いた声(確か、エースの紅月さんだっけ?)が聞こえて、ちょっと混乱してたら。
 なにかが、首に触れた。
 ついでにちょっと引っ張られるような感じがしたので、そっちを見たら。
 えと、いつの間に近づいた(いや、元々そんなに離れてないけど)のか、ルル君が俺の首に手を回して、微笑んでいた?
 え? 何? と思っていたら、何か、柔らかいモノが、触れた。
 ……………
 はっ
 今、ちょっと意識が飛んでた…っていうか、今俺の唇に触れてるのって、ルル君の…。
 …ぅ、嬉しい、かもv
 ずっと触れたかったけど、流石に10歳の子どもにそんなことしたら、犯罪者だし、ずっと我慢してたんだけど。それが、今、ルル君が自分からv
 もしかして、この想い、一方通行じゃない?
 っと、歓喜に浸っていたのだが。
 どうも、おかしい。
 いや、キス、してるんだよね? 
 触れるだけ、ってのは、慣れてないからだと解釈するにしても、表情が…。そおっとルル君を見ると、どう見ても、好きな人にキスしてるように見えない?
 どっちかっていうと、何か企んでるような……。
 って、あれ?
 ルル君? キスしてるのに、目、開けてる?
 というか、視線がどっかにいってるんだけど?
 …どこ、見てるの?
 …紅月、さん? ああ、先刻の声、どっかで聞いたことあると思ったら、紅月さんだったんだ。
 でも、なんで? なんで、紅月さんを見るの?
 しかもその視線、何か言ってるようなんですけど…。
 そこまで考えて(この間数秒)、現状を思い出す。
 ルル君とキスできた嬉しさに忘れていたが、俺、敵と対峙してたんだよね。
 で、膠着状態に陥ったと。決定打に欠けているため、俺達も敵も迂闊に動けなくなってて。
 で、その敵は、俺の記憶が確かなら、ルル君に執着してて…。
 俺もだけど、ルル君も、何とかしようとしてた…筈。
 それで、声が聞こえて…、それからこの行動を起こしたって事は…。
 ………なんで、紅月さんを知ってる(勿論、騎士団員であるって事。じゃなきゃこんな行動とる訳ない)かってのは、後で聞くとして。
 さっさと行動してね、紅月さん?
 でないと、ルル君、連れてけないじゃない?
 そんな想いを込めて、俺も、紅月さんを見た。勿論、敵に悟られない程度に、だけどね。


へいv
とゆーことで朝比奈さんの呟きv
ま、突然なら、おどろきますなということでv
でもそこは朝比奈さんv しっかりとルルちゃんの意図を察してくれましたとv

…これを元にして、ちまちまとお話書いてんのよねぇ。(ただいま七ページ目?)
藤堂さん奪回の後から…かな。
書けるかどうかは分からんが、頑張ろう。


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