月読みの森

つかつか

色々あったけど、今日の出張は愚痴大会v
いやv
まぁ、ねぇv
同年代の方だったので、ねv
しかも、GMの話も通じるのよv
で、むかーし作ったGMのオフセ本、貰ってくださるとかv
さってと押し入れあさってつめつめしとこv
あ、それとさv
今更ながらに鰤にはまってますv
いちごと、相手はびゃくやかとうしろうv
どっかにないのかな?


そして、もひとつ癒しをv
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私の愛しいあの人

27


 
 一連の遣り取りにおいて行かれていた面々は、
「……いい、のか?」
「あったりまえじゃないv だって、ルルといつまでも一緒にいられるんでしょ♪」
…そう言ってルルーシュを抱き締める朝比奈にも無反応。というか、どう反応していいのか分からない。
 それをいいことに(?)話は進む。
「…と言うことは、三番目か?」
「二番目は、相手によるねv」
 だってそうなっても、俺がほんのちょっと長生きすればいいだけだしv とは、正に強者のセリフ。
 それに溜息をつきつつも、それもいいかもしれないと言葉を続けるC.C.だったりする。
「はぁ。一応馬鹿を予定しているがな」
 そして、ルルーシュが朝比奈を好きであると分かった時点から考えていた人物をあげてみる。
「馬鹿かぁ…どする?」
「…死にたがりにはいいんじゃないか? だが、一人で二つ持てるのか?」
「…多分大丈夫だろ」
「じゃ、一応二番目でいこうか?」
「次善策は、三番目と言うことだな」
 そして、方針は決まったのだが。
「じゃ、そういうことでいくぞ」
 にっこりとそう言われても、全然分かっていない面々には、一体どういう事なのか分からない。説明が欲しいところなのだが…。
 わかり合ってしまった二人…否、三人は、それ以上言う言葉を持たなかった。
 朝比奈と同じだけの情報は与えてある。それで分からないのは、自分のせいだろうと放っておいて。
 そして。
「うんv」
 方針は、決まった、らしい。

「では、まずは咲世子に動いて貰わなければいけないな」
「政庁に行かせるのか?」
「ああ、今なら、バカもいないしな」
「と、いうことだから、よろしく頼む」
 …今後の細案もできたらしい。
「「「…はい」」」
 だが、ナニもわかっていない彼らにできたのは、頷くことだけ。
 それでも。
 確かに事態は前に進み始めた。
 時間は、あるのだ。
 わからないなら、考えればいい。

 そうして、彼らは歩き出す。



幕間5へ




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