月読みの森

健康診断

本日、仕事前の検診を受けてきましたv
検尿と血圧と、胸部レントゲンと問診だっけ。
結果は、異常なしv(よかよか♪)…ただし、検診前に走ったからか、血圧が高めだったので、再計測したけど、それではOKをいただきましたv
ということで、しっごっとv
明日は午前中にいろいろと買いに行かねばなるまい。


健康診断で思いついたんだけど、ギアスの例えばブリタニア軍って健康診断するんだろうなぁと。
したら、元7、現0さんの数値はすごかっただろうなぁと。
「なんだこの化け物は!」とか言われてたりして。
だって、壁は走るわ、マシンガン避けるわ、けりで槍はぶっ壊すわ。
視力(5くらい)とか、血圧(どんなけ走っても変わらず)とか、肺活量(軽くいちまんとか)とか、どんな値なのか…。


と言うことで、おまけのギアちゃんv
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貴方と共に・10

 どれ位、固まっていたのか。
 多分時間にして数秒くらいだろう。取り敢えず、会長のイベントで(不本意ながらも)鍛えられた精神は、柔軟だった。
 はたと我に返り、思わず叫ぼうとして。
「!」
 副会長の視線が、自分に向いているのに気づいた。
 その視線は、何かを命令しているようにも見えた。
 一体何を…と思っていたら、朝比奈さんの視線も感じた。何かを促すような、視線を。
 そのふたつの視線に、自分の次の行動が見えた。  
 …副会長が何で知ってるのかは分からない(でも、多分猫を被ってるのはばれてたから、そのへんから?)が、朝比奈さんの視線の意味は、明白。
 この場をなんとかしろ、だ。
 もっと言うなら、あのぼけを黙らせろ?
 何がどうなってこうなったのかは分からないが、ここにいる面々は動けない。下手に動けば、相手はあいつである。捕まることもあり得ると言うことだろう。
 で、何で(ホントに、なんでだろう?)か、副会長が、その打開のきっかけをつくったと。
 …実際、副会長から他の男へのキスを(あいつが副会長に持ってる執着なんて、生徒会ではバレバレだし。ま、副会長様には、その気はこれっぽっちもないみたいだけどね。あるのは、友達としてのみね)目の当たりにして、あいつは動けないでいる。多分、副会長…まだるこしいな…ルルーシュは、これを狙ってたんだろう。
 で、朝比奈さんもそれに気づいて、こっちを見ている。
 あいつの意識に、カレンはいない。
 となれば。
 武器(隠しナイフv)はあるけれど、流石に殺すのは不味いだろう。
 なれば、と、そっと固まる奴に近づき、首筋に一閃。鋭い手刀を落とす。
 流石に人外の奴とはいえ、油断(かな?)していたところに手刀をやられては、たまらない。しっかりと、意識を落としてくれている。
 それを確認して、カレンは未だくっついている二人に向かって、言った。
「で? どういうこと?」
と。


ということで、カレンちゃん動くv
何というか、本編、なにそれの状態。
ま、いっかv


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2008-09-02 Tue 00:05 | | #[ 内容変更]
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