月読みの森

って

あららららん
はたと気づいた(今更に)ら…
二周年とおおおおおおおおっっっっっくにすぎてんじゃん!
だって、5月27日だったのに!
色々とあって、すっぽりと抜け落ちていたわ。
今更ながらになんかしようかなぁ
二ヶ月遅れで?(間抜けだ汗

とりあえずは、癒しかな?
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私の愛しいあの人


幕間5


「ねぇ。ルル?」

 一応の方針が決まって、皆が退出して。
 とりあえず俺たち(水穂はC.C.預かりになりました)もルルーシュの部屋へと引き上げて。
 開口一番に言ったのが、名前v
 …ちょーっと堅い口調になったのは、当然v
 だって、俺、怒ってるもんv
「…やっぱり、怒ってるのか?」
 あ、それは伝わったみたいだけど。
「うんv とーぜんでしょv」
「…そう、だよな…」
 って、ちょーっと待った。
 俺の言葉にうなだれてるけど、なんか誤解してるよー。
 だって、別にルルに怒ってないもん。
 だから、
「あのねぇ。確かに怒ってるけど、ルルにじゃないよ?」
そう言ったんだけど、びんご。
「え?」
 そーんな可愛い声して言ってくるんだもん。
 だから、その誤解を解いたげるために口を開いた。
「あのね、俺が怒ってるのは、ユーフェミアに対して」
「え?」
「だってさぁ、あの元皇女様が特区を考えついたのって、ルルたちと一緒にいたいからでしょ?」
「そうだな」
「てことは、日本人の事なんて、二の次じゃない?」
「…まぁ、そうだが。でも、それは私もそうだし…」
「何いってんの! きっかけはそうだろうけど、優しい世界を作るってのの中には、日本人も含まれてるんでしょ?」
「ああ」
「んで、そのためにいろいろ考えて、動いてるじゃない。だから、ルルはいいの!」
「そう、なのか?」
「そうなの! でもあの元皇女様は、ルルたちと一緒にいたいって思いつきだけで、なーんも考えずに、動いたんでしょ? だから、あの特区って、穴だらけだった。
 ルルはそれを行かす形でいかすって言うけど、それ、結局ルルに丸投げされるって事でしょ?」
「…そう、だな」
「そーんな無責任な元皇女様だよ? これを怒らずにいられるかっての!」
「でも、」
「でもじゃないの!
 あのね、虐殺はギアスの事故だったんでしょ? それに、ルルはそのこと、当然って思ってないし、きちんと責任を果たそうとしてるじゃない。だから、それはいいんだよ」
「いい、のか?」
「うんv
 でも、あの元皇女様、責任とる気ないじゃない。
 そんな無責任娘のために、ルルが泣くことないよ。
 妹さんだって、それくらい分かってくれるから。
 ね?」
 そう言ったら、泣き出しちゃった。
 うん。
 妹さん…ナナリーちゃん? のこと、可愛がってる感じだったし、人質にとられてて、しかも敵対するかもって思ったら、ため込んじゃうよねぇ。
 だから、ね?
「いいんだよv
 俺の前では弱いルルでいて?」
 そう言って、抱きしめてあげましたv

 そんで、久しぶりにvvvvvvv




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