月読みの森

しくーーーん

今日ねぇ
夏の大阪の差し入れを買いに行ったの
奈良へv
ついでに兄メイトにいってみたv
でも
めいと、なかった
ま、だいぶんまえだったから、撤退したのかもと
で、メインの差し入れ購入へ大仏殿へと向かったのだけど
………
しまってるぅぅぅぅ
雨戸がきっちりと
12時から、なのか?
でもさすがにそこまでは待てないと、11時四十分にしくしくと去りました
でもまじでこれで12時からだったら、怒る
あそこ、奈良のシカの角細工がとっても安いのよv
キーホルダー登大路の店の半分近くv
…そのうち、いってやる リベンジだ!

ということで、明後日から夏コミなので、ちょっと気合いをv
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好奇心の行方




「ねー、で、どうなの?」
 その言葉に、ゼロは頭を抱えた。
 なんでこうなった、と。


 発端は、C.C.が朝比奈に問いかけた言葉。
「お前はなぜここにいる」
と、
「どの道を行く」
だ。
 それで、朝比奈はC.C.に興味を持った。…いや違う、C.C.が彼の大事なあの子に関わっているのではないか、と思った。
 ので。
 騎士団の創設メンバーに、片っ端から聞いて回ったらしい。
 だが。
 だれも、朝比奈の満足のいく答えを出すことはできなかった。
 まぁ、当然と言えば当然で。
 ゼロがいつも言っている「共犯者」という答えはまだしも、某Tなどは愛人だとか喚くし、某C嬢などはピザ女だとか言うし。一体何なんだと言いたくもなる。
 で、ついでに、自分の目で見る限り、年齢に反してナイトメアの操縦もそれなりにできるみたいだし、様々な情報(いったいどこからと言うくらいの)も持っている。人脈も結構あるらしい。
 ほんとに、何者だといいたくなる。
 で、欲しい情報にたどり着けなかった朝比奈のとった行動は、実にシンプルかつ素直なもの。
 すなわち、共犯者…ゼロに聞くこと。
 聞けば、結構最初から一緒にいたらしいし、共犯者とかと言ってるらしいし、知らないって事はないだろうということでそうなったのだ。
 そして実にストレートに、ゼロの部屋を尋ねた。
 最初、ゼロは彼の訪問を珍しく思いながらも、作戦関連ー近々作戦もあるしーのことだろうと考えていた。
 のに。
 これである。
 本当に、ルルーシュは、頭を抱えた。
 彼は、絶対に正体を晒すつもりなど、なかったのだ。たとえソレが、朝比奈だったとしても。
 だって、ゼロは、いつかは消すつもりだから。
 そして、自分も。
 …魔女との契約がある、から。
 それはC.C.も分かっていると思っていたのだが。
 ソレがどうしてか朝比奈にちょっかいをかけてくれたせいで、朝比奈は、ここにいる。
 ルルーシュは、自覚していた。
 己が重度のシスコンであることを。
 ナナリーのためならば、どんなことでもするし、彼女が一番大事だと。
 けれど。
 そのナナリーと同じ重さで大事にしているのが、朝比奈だと言うことを。
 彼のためならば、友達すら簡単に切り捨てることができるくらいには。…まぁ、ナナリーが悲しむから、某馬鹿者を殺すのは…一応やめてやったが、な。
 だから。
 目の前で話があるからと部屋に入り込み、ねーねーと情報をねだる朝比奈に、ぐーらぐらと揺れていたりした。
 まぁ、本人は分かっていないだろうけれど。
 で。
「どういう、つもりだ」
 矛先は、すべての元凶であるC.C.へと向かう。
 責任をとれ、と。
 けれど。
「魔女には魔王がいるとお前は言ったな。では、魔王には何がいる?」
 C.C.は、それだけを言った。



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この記事のコメント

続きがこんなにも!!

なるほど、ラブラブになる前には、こんなやり取りが!

ついでに、あのおバカさんが・・・ルルちゃんをここまで怒らせていたとは!!

つ、続きが気になるところですが、無理はなさらないように・・・。

では、暑い日が続きますが、お身体お大切に。
2010-08-15 Sun 20:32 | URL | 冬華白輝 #-[ 内容変更]
ちょっと、いっちゃいましたv
ほんとはここ、飛ばしてもいいかなとか思ってたんですけど、これないと、なんでスザクが国外永久追放になったか分からないからv
で、続きは、またちょろりんとv
冬華様もお体ご自愛くださいね、v
2010-08-15 Sun 21:14 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
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