月読みの森

ちょっとつけたし

自覚の3に二行付け足しv
いや、この台詞言わせたくなったの

だって、夏のお祭りで、とっても素敵な日一見てさぁv
なーんか、書きたくなった。
いや、告白話はしたんだけど(そのうちアップするv
それで、バレンタイン話(←時期はずれ汗)とか、ねぇ?
やりたいかもv
そのうち書いちゃおっとv
とりあえずは、22日のインテでまたいろいろ日一をv
後は、シカナルとかv
ねv

そしてちょっとあれの続きを書いてみたりしてv
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策謀


 某隊長様への想いを自覚して数日。
 一護は物思いに耽ることが多くなった。
 いや、本人自覚はしていないのだが、ふとした瞬間に“あいつ”を想い…ついつい愁いを帯びた表情で溜息なぞをついていたり。
 ボーーーーっと“あいつ”を想ってみたり。
 それこそ無意識に「逢いたいなぁ」なんぞと零していたりする。
 一応死に神代行として、月一回の報告はあるのだが、それは先日すんだばかり。
 次に逢えるのは、もうちょっと先で。
 逢えたとしても秘めたる想いは出せないし、下手に逢うのも躊躇われると来れば物思いも深くなるというものだ。
 が、
 問題は、それを…色気をまとった雰囲気を、本人無自覚に垂れ流しているというあたりにあったりする。
 そう。
 つまり、周囲の人間は、一護の色気にあてられまくっているのだ。
 しかも、一護が誰かを想っているのはバレバレで。
 下手に当たって砕けるのもはばかられて。
 詰まるところは、手の出しようがなくて、悶々としていたのだ。
 一護も
 周囲の者も。
 で。
 そんな一護と周囲の様子に、こそこそと話し合う三人がいた。
「どう、しよう?」
 織姫と。
「というか、一体相手は誰だ?」
 それが分からなければ、対処のしようもないだろうという雨竜と。
「うむ。」
 茶渡だ。
「…なるほど」
「「「って、ルキア(さん)???」」」
 で、そこに割り込むひとつの声。
 それは、屍魂界にいるはずの女性であった。
 しかも、何かを知っていそうな雰囲気で。
「る、ルキア、さん、なるほどって、何か知ってるの?」
 すかさず織姫が問えば。
「うむ。実は先日な…」
 と、先日なぜか一護が屍魂界から何も言わずに帰ってしまったことを告げたのだ。
 それに。
「やっぱり、それ、恋煩いだよ」
「そうだな」
「うむ」
「では、相手はやはり…」
「「「うん(ああ)(うむ)」」」
「ならば、ここは私たちが一肌脱がなくてはならんだろうな」
 それに、俄然やる気を出したルキアが、言えば。
「…でも、相手はどう思っているんだい?」
 いくらこちらがお膳立てをしても、相手がどうとも想っていないのであれば、一護を傷つけることになる。それは、避けたいと思っての言葉だったが。
「それは心配ない。何せ、いつもは挨拶に来る一護が来なかったと仰っていたし、いきなり帰った一護のことを、ことのほか心配していらしたからな」
「確か?」
「ああ。副隊長が証人だ」
「それなら」
「とりあえずは、」
「告白、だよね」
「うむ」
「ならば、決行は報告の日だな」
「「「うん(うむ)(ああ)」」」
 ここに。
 本人の知らぬ間に
『一護告白大作戦』
の火蓋が切って落とされた。


告白へ



………
えっと
そのうち、別バージョンで書いてやる

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