月読みの森

正念場v

…つ、ほどでもないんだけどねv
一ヶ月ぶりにがきんちょたちと会うのよねv
いや、何人かにはあったけど♪
えーと、あれつけて、
あれ渡して
あれして
これしてv

しかも午後はあそこに行くv
ちょっと楽しみかな?
三年ぶりだもんねv

そして、こっちも一応v
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好奇心の行方




「…るる、くん?」

 その言葉に我に返り、現状を把握して……観念した。
 C.C.の魂胆は分かっていた。
 朝比奈の能力のことも。
 だから、何も言わないようにしていた。さっさとこの場から、あの人を遠ざけようとした。
 けれど。
 分かっていても、あの人を犬と言われて怒らないわけがない。
 C.C.が昔を知っているらしいことは言ったが、ソレがどうしたというものだ。
 …あの人は、確かに犬属性だとは、自分も思う。(というか、犬属性の方が好きだったりするv)
 けれど、あの人はそんじょそこらの駄犬ではない。血筋だけが取り柄の無能犬でもない。
 仲間を決して裏切らない、それでも狼のように孤高でもある高潔な人だ。例えるならば、狼犬だと。(狼だと懐いてくれないから、狼犬v)
 昔、あの人に狼みたいだと…そう言ったことがあった。(その時は笑われたなぁ…嬉しいって)
 多分、それが、鍵。
 また、それ以前のC.C.の言葉とか今の自分たちの掛け合いから推測したのだろう。それだけの能力のある人だから。
 だからこそ、確信して、問いかけたのだろう。
 ならば。
「…お久しぶりですね」
 隠すことは、無意味。
 だから、言葉とともに仮面を取り、素顔を晒した。
 そして、“再会”した。
 ルルーシュとして。
 そして。
 泣きたくなった。
 やはりというか何というか、ショーゴさんは何も言わなかった。何も言わずただ、抱きしめてくれた。
 その暖かさに降参した。
 ああ。
 お前の思惑にはまるのは癪だけれど。
 もう、離れられない、から。
 だから。
「ねぇ、傍にいて、いい?」
 すべてを分かってくれて。
 何も聞かないでくれて。
 ただそう言ったショーゴさんに。
 すべてを話した。
 そして。



「ね、約束だよー?」
「分かってます」
「全部終わったら、一緒に住むのv もっちろん、ナナちゃんもだよ?」
「はいv」



 魔女の傍には、魔王がいて。
 魔王の傍らには、
 大切な大切な、
 魂の半身が在る
 
 妹のためと
 その半身のために
魔王は、動く。
 そして。

 半身も、また…。



おわりv
この後、BRとかあって、本編に行くv
ネタの神様が降りてきたら、それも書いてみよーーーっとv

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この記事のコメント

お久しぶりです~♪

朝ルルラブラブです~v

イイですね~、この2人は、やっぱり、ラブラブじゃないと!!

ネタの神様~~炎さまに降りてこ~い!!!

と、叫んでみたり。。。

まだまだ、暑い日が続くようです。

どうぞ、ご自愛くださいませ☆
2010-09-05 Sun 20:45 | URL | 冬華白輝 #-[ 内容変更]
ええv

朝比奈とルルはラブラブが常ですv
でないとルルが幸せになれませんから!

ほんとにネタの神様来たら、また書きますv

別バージョンの似た話はあるんですけどね。
まだ決着着いてないので、
ついたら中編にアップしますうv


冬華さまもお体にはお気をつけくださいねv
2010-09-07 Tue 21:27 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
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