月読みの森

再び体育

うふふのふv
できたv
みんなもしっかりと動いてくれたv
私も分かっていたv
そんで、45分
しっかりと流れていきましたv
褒めていただきましたv
勿論
できてないとこもある
そこは次の体育で改訂されるべき所
次もガンバロv
次は…木か金にでもv
後転をがんばろうv
てことで、
ゆりかごをしっかりとしますv
それと、
体操を宇宙戦艦ヤマトの曲でやろうとしております。
頑張って考えよう
うん


で、癒しもv
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両雄並び立つとき


1 出会い


「あー。ひまだー」
 なーんて、本当は言っちゃいけないんだけど、ね。
 そう心と口の両方で呟いているのは、…一部の者にとっては、結構な有名人だったりした。
 この男の名を、先日、彼の上司が処刑されそうになったところを、反乱軍のリーダーとともに奪い返し、そのまま反乱軍のお世話になることとなった、四聖剣の一、朝比奈省吾という。
 とりあえず、上司ほどには顔は売れていないと言うことで、見回りと称して地理をたたき込んでこいと同僚に追い出されたのだ。…アジトに置いておくと、なにやら良からぬ事をしそうだとの懸念の元に。
 それで追い出されてきたものの、ちょっとその理由のせいもあり、サボっているところである。
 …ゲットー近くとは言え、租界で。
「でもさー。千葉さんも酷いよねぇ」
 …本当ならば、それは危険きわまりないことなのだが。
「俺、そんなことしないのにさぁv」
 そんな危険など感じさせずに、ぶつぶつと愚痴る姿は、…まぁ、無害である。
 …今の姿だけで、男の本質を見抜ける者は稀で。だからこそ、男…朝比奈はのんびりと寛いで愚痴っていたりする。
 それでも、上司…藤堂と四聖剣は朝比奈の本質を知っていたりするものだから、アジトに置いておくと、いつ何時何をするか分からないので、追い出したりしたのだ。
 …きちんとしろと言わないのは、わかっているから。
 そんな彼らの心遣いが分かるから、彼らを気に入っているから、朝比奈も逆らわずに、愚痴るにとどめているのだ。
 彼らは、識っているから。
 識っていて、受け入れてくれている、から。
 できるだけ、彼らは大事にしたいと思っているのだから。
 でも。
「あ~あ、早く逝きたいなぁ…」
 本音の本音はある人の傍にいたい。…死んでいるけれど、あの子だけが、自分の本質を識って、受け入れて、いや、理解してくれて、一緒にいてくれた。
 でも、象賞醤鉦鍾と約束したから。
 だから自殺なんてしないけど。
 いつかは逝けるから、その時には
「ぎゅって抱きしめて~、なでなでして~、えへへへへ、いろんな事しちゃうんだv」
…てなことをしてやろうと画策中。
 それで、何とか均衡を保ってはいる。
「んーでも、あんまり時間たつと、外見変わるからなぁ。『だれ?』なーんて言われるのもやだしなぁ…」
 それでも不満はある。
「あ、でも、ルル君だしーv ぜーったいわからないって事はない、よねぇv」
 それを、とりあえず発散する意味も、この見回りにはあったりする。
 ので、素直に来ていたのだが。
「あ、やっぱし、会えた最初には名前、呼んで欲しいなv んで、俺も呼んであげるんだv「ルルーシュー!」って、……え?」
 ぶつぶつと途中から妄想に変わってきていた脳内思考に、第三者の声が割り込んだ。
 いや、それは、いい。
 だってここは、公園。
 朝比奈が座っているのは、その中に置かれているベンチなのだから。
 でも。
 今、聞こえたのは…否、聞こえた声が叫んでいた“名前”、は…。
 まさかまさかとそっっっとそちらを伺えば。
 おーいと呼びながら、目の前を走り抜ける、一人の学生さん(ブリタニア人)らしき人。
 で、その学生さんの向かう方には、一人のこれまた学生さん(ブリタニア人)。
 でその学生さんをよくよく見れば、
 つやつやの黒髪
 遠目で瞳の色は見えないが、整ったその容貌は紛れもなく
「ルル…くん…?」
だったりした。
 むこうは、気づいて………るな、あれは。
 で、何か動作をしていて………
 はーいと、こちらも動作で返して。
 とりあえず、今日は、そのままでいた。
 だって、ねぇ?


2へ



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