月読みの森

まんだらけへ

行きましたv
んで、色々収穫がv
えーと
四こまの漫画を三冊
買ってるとある小説のスピンオフの小説を一冊v
ほんとは音楽とかも欲しかったのだけど
それはなかった
買えと言うことかしら???
いや、ぬらりひょんの孫のエンディングが欲しいのv
あれ、とっても可愛いからv
しかし暫くぶりに梅田に行ったのだが
百貨店工事中v
ついでにちょっとどう行けばいいのか悩んだりもしたよ
お昼は韓国料理の焼き肉定食をv
うまかったよーーん♪
…今度はいつ行けるのかなぁ?
とりあえずは、10日に出る本、各サークルさん、通販して欲しいです
だっていけないから。
連休の中日だけど、ねぇ?
い、いきたい…んだよねぇ。
日一が欲しいのよ、ねぇ
だってはまっているから
お願い!
通販してぇ~!


で、せっかくなのでちょっと鰤をv
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目論見


「で、だ。当然お前がこのままって事はないってのは、分かるな?」
「…うん」
 隊首会の後。
 冬獅郎に拉致られ…ってか、自分から望んで連れてかれてひとつになって。
 ま、ちょっと夜明けまではまだあるなーーーって時。
 ひとつ布団にくるまって、一護の髪を梳きながら今後のことを話してくれてた冬獅郎が、ぽつりと言った言葉に、一護は躊躇いながらも、諾と返事をした。
 だって、
「俺、卍解できるし…」
である。
 卍解できる一角が、いずれ強制的にでも…今ではないのは、一角を隊長に据えると、当然副隊長として弓親がいく事になって、そしたら11番隊は機能しなくなるからv…させられるらしいのに、同じく卍解のできる…ついでにいろんな隊長さんたちと互角かそれ以上の一護がほっとかれるはずもない。
 だが。
 そう、だがである。
 一護はソウルソサエティに来たばかり。
 ついでに学院なども通ってはいない。
 代行はしていたが、もっぱら虚退治専門で。…報告はしていたし、実は10番隊のジムを時折手伝ったりもしていたので、ある程度は分かるのだが。
 いかんせん、知識がない。
 ついでに鬼道がさっぱり。
 11番隊ならともかく、空いているのは、3と9。
 いくら何でも最低の基礎知識とか、鬼道とか。それくらいは習得しなくてはならない。そのために、ある程度…ま、10年くらい?…を見込んで修行させようと言うことで、副隊長になることになったのだ。
 一応候補としては、6と8と10番隊があがっていたりした。
 ま、結果的には一護自ら10番隊を希望したみたいなものだが…v
「そういうこった。つまりは今の状態は緊急措置って事だ」
「うん」
 でも、それが分かっても、やはり寂しい。
 せっかく両思いになれて、一緒に働けるって思ったのに、10年…それでもそれなりだが…ほどの期間限定だなんて。
 それが悲しくて、ついついスリスリと頭を冬獅郎に擦りつけてしまう。
 そんな一護の可愛さにちょっとノックアウトされつつ。
「そんな表情(かお)すんな」
 そう言ってやるも。
「だって」
 冬獅郎はイヤじゃないのかよと無言で訴えてくるv
「だから、な。鍛えてやろうぜ」
「へ?」
 それに返す言葉に思わず一護は間抜けな声v
 だって、どういう意味なのか、本気で分からない。
 ので、冬獅郎さん、ちょっと黒い笑みを浮かべながら、宣ったv
「つまり、だ。お前が隊長にされるのは、人材がいないからだ」
「う、うん」
「で、期限は一応10年」
「うん?」
「その間に、10番隊含めて他の隊の席官連中を鍛えまくってやりゃあいい。一人か二人くらいは物になるんじゃねぇか?」
 な、とウィンク付きで。
 それに、一護は漸く冬獅郎の言いたいことを悟った。
 そう。
 一護が隊長にならざるを得ないのは、人材…特に卍解のできる者がいないから。
 いないのなら、育てればいいのだ。
 10年もあれば、一人や二人くらい卍解にいたる者もいるのではないか? 乱菊さんとかイズルとか修兵さんとか。その辺の副官やってるやつとかを重点的に鍛えれば…恋次の例もあるではないか。
 卍解に至れる者が出るかもしれない!
「そ、そうだよなv」
「ってことで、明日から頼むぞ、“副隊長”」
「! うんv」

 そして翌日から目指せ卍解会得の鍛錬がソウルソサエティを巻き込んで始まったりしたのだv


おまけ
「そいや、俺、冬獅郎って呼び捨てでいいのかな?」
「何を今更…」
「いや、だって前の時は、どっこにも所属してなかったじゃね?」
「まぁな」
「でも、俺、副隊長だろ? なら、けじめとかつけないとやばくねぇかなぁ…」
「………あー、構わん」
「え? いーの?」
「…お前、いえんのか?」
「…はい、そうさせてもらいます」
「じゃ、その代価を貰うかv」
「へ?」
「当たり前だろ?」

 と言うことで、もう1ラウンドに雪崩れ込みましたとさv



何となく浮かんだ、続きv
だって、一護卍解できるし
絶対そう目論んでるよ
山爺


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