月読みの森

体育そのさんかなv

もーーーーすぐ、発表v
後転しまっすv
頑張って、やりますv
皆、もv
がんばろうねんv
とりあえず、今日の4時間目v
…きょうは…も、忙しいですv
癒しをちょうだいv
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告白

 ああああああああうあう。
 行きたくねぇぇぇ。
 会いたくねぇ………でも、逢いたい。

 あああああああああああ
 あうあうあう
 どんな顔して逢えっていうんだよー。
 やだよ。
 また、あいつが、誰かに笑ってンの見るのは。

 でも。
 逢い…たい。

 そんな相反した想いを抱えつつも、月一の定例報告のため、俺は、屍魂界に来てる。
 …逢いたいけど、逢いたくないあいつに会わないように、できるだけそーーーーっと来たつもりだったんだけど。
「おお、一護、久しぶりではないか」
 との言葉とともに、報告が終わってそそくさと帰ろうとしたところをルキアにとっつかまり。
「なんでぇ、水くせえぞ、つきあえ」
 と恋次にとっつかまり。
「あぁ~らv 一護じゃなーいv」
 と、乱菊さんに拉致されて。
 なぜか俺は十番隊の隊舎…それも、隊首室にいる。
 で、目の前には、仏頂面の、あいつ。
 …冬獅郎。
 あー。
 やっぱり、俺みたいのが勝手に来たりしたら、やだよ、なぁ?
 そう思って、帰ろうとは試みるのだが…
「あーらv ダメよーv」
 と、その都度乱菊さんに引き戻される。
 えと、今、俺は乱菊さんの膝に乗っかってる状態?だったりする。
 しっかも、仕事してる冬獅郎の目の前のソファで(汗)
 とーぜん、冬獅郎の機嫌は悪くて……。
 こっちを睨み付けてるぅ。
 や、やっぱり…俺って、嫌われて…る?
 だって、乱菊さんにサボらせてる元凶だもん…なぁ。
 そう思ったら、何か泣けてきた。
「おい、どうした?」
 え?
 そう思って、顔を上げたら、心配そうな表情をした冬獅郎のアップ//////
「まつもとぉ~(怒)」
 で、なんでか、乱菊さんを怒ってる?
「あ~らv 泣かしたのは、隊長ですよぉv」
 しかも、乱菊さん、そんなこと言ってるし。
「ち、ちが…」
 そんなことないって言いたいのに、上手く言えない。
「あら、だって、隊長が何も言わないからです!」
 いわない、から?
 嫌いって事を? 
 そんなことを思ってたら。
「いらないって言うんなら、私、もらっちゃいますよv」
 そんなこと言うし!
 しかも
「馬鹿野郎、一護は俺のだ!」
 って、
「へ? とう、しろ…?」
 なんか、いった?
 何か、今とてつもなく都合のいい言葉を聞いた、ような?
 そんなことを思って、涙も忘れて冬獅郎をじっと見つめてたら。
「くっそ。ああ、そうだよ! 俺は、お前が…黒埼一護が好きだ!」
 真っ赤になって、頭をがしがしとかいて、
 そう、いった。
 ほんと?
 うそ、じゃない、よね?
 俺の都合のいい幻聴でも、ない、よね?
 だから。
「…好き…」
 そう、いった。
「え?」
 でも、小さすぎて聞こえなかったのか、そう聞き返されて。
 でも、もう怯まない。
 だって、欲しい言葉を貰ったから。
 だから。
 俺も言うよ。
「俺は、冬獅郎が、好き、だ…よ」
 それに返ったのは…優しいキス//////
 そして。
「俺のもんになれ」
 そんな言葉////
 それに、否やがあるわけもなくて。
「うん//////」
 で。
 俺は、冬獅郎のものに
 冬獅郎は、俺のものになったv







おまけ


「うまくいったようだな」
「あったりまえよぉv だって、隊長って結構直情的なのよーv」
「はあ …一護ぉ…」

 二人をくっつけるべく暗躍した者たちの会話v



ってな感じでどうでしょうかv
これを日一と言っても良いでしょうか?????



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