月読みの森

ふむ

このような辺境へと訪れていただいて、ありがたいかぎりですv
でも、一週間でこれだけ変動があるのは、なぜに????
やはし、書いてる内容だろうか?
とりあえず、がんばって、ギアスと鰤は書いていきたいです。
あとは、発掘していこうかな
アスキラとか、
てんたとか
とうりょうとか(←ふるっ 知ってる人いる? つか、それより古いのが、ゴッドマーズ。これはカップリングはないんだけど、兄弟が大好きだよんv)

で、とりあえず、両雄~完結v
感想なぞいただけたら、舞い上がって喜んで…なんかしよっかなv
でーは^0^
癒しをv

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両雄並び立つとき

9 明日へ


「どう、いうことですか?」
 井上のもっともな問い。
 朝比奈が何かを言えば、あれほどにいきり立っていた扇達が静かになり、言うことを黙って聞いた。
 目を開けたら、ゼロが仮面を取っていた。
 それは、大人ではなくて。
 しかも、カレンが名前を呼んだところを見ると、知り合いらしくて。
 一体何がどうなったのか。
 ある程度の事情を知る藤堂達ですら、少し混乱しているのが現状。
「んー、それ、今から説明するから、とりあえず、座って?」
 そんな彼らの混乱を分かっている朝比奈は、とりあえず落ち着くようにと言う。
「見せた方が早いだろう」
 そしてC.C.がそう言い…
 彼らは、知った。
 悲劇の皇族のこと。
 ルルーシュの決意。
 朝比奈のこと。
 ギアスのこと。
 コードのこと。
 C.C.のこと。
 そして扇達のこと。
「……ゼロは、いや、ルルーシュ君はどうするのだ」
 長い沈黙の後、まず言葉を発したのは、藤堂。
 ルルーシュを知り、朝比奈を知るが故に。
「とりあえずは、ブリタニアを追い出して独立して。インフラ整備とかして。
 一人で歩けるようになったら…その後は、消えます」
「…その、コードとやらを受け継いで、か?」
 暗に、死ぬことも敵わず、一人でかと問う。
 それに、
「えー? まっさか藤堂さん、邪魔しないですよねぇ?」
まさか、一人にはしないのだと、二人で行くのだと朝比奈が言えば。
 藤堂と、四聖剣は頷いた。
 彼らの間ではもはやそれは、…二人で生きていくことは、決定事項なのだと知り。
「それで、いいんですか?」
 それでも井上がそう問えば。
「それが、契約であり、望みだ」
 ゼロ…ルルーシュがそういう。
 それに、
「…分かった。
 信じてくれてありがとう」
 井上も頷き…遅れて吉田とカレンもまた。
 
 そして、彼らは誓った。
 二人が生きていける世界を、つくろうと。

 そして。
 その日は、近い。


おっしまいv
どーでしょう?
こんな終わり方でよいでしょうか?
そのうち、シリーズも書きますv
だって、アレは二人がいちゃラブして欲しいって気持ちで書いてるから♪
よんこまの乗りv



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この記事のコメント

素敵な終わり方でした。
これからも朝比奈とルルーシュはいっしょに生きていくんですね。
皆が認めてくれるのっていいです。
お疲れ様でした。
次の作品楽しみにしています。
ちなみに私も当遼です。
2010-11-18 Thu 17:13 | URL | 亜積史恵 #siAuny/2[ 内容変更]
えへv
素敵ですかv ありがとうございます。
ええ♪ 二人はいつも一緒です。
そして、皆も認めております♪(特に井上v
で、次…次
どうしよっかなぁ…
ただいま推敲中です♪


当遼ですか
嬉しいですv
2010-11-18 Thu 21:24 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
たくさん更新されてて、ほくほくとしながら読ませていただきました!

あ~、幸せな2人を見られて、癒されました♪

ブリタニアを追い出して、日本が独り立ちしたら、もう、2人の甘ッあまな、生活が始まるんですよね☆←
2010-12-11 Sat 00:33 | URL | 冬華 #-[ 内容変更]
えへv
そんなにたくさんでもないですがv
二人の幸せが、私の幸せですので♪

はいv
二人はあまあま生活を送りますv
随に、事件がv
ちょっとなおとをだしてみようかと画策中でっすv
…できるかどうかは分かりませんが(逃

冬華さまもお体にお気をつけてv
2010-12-11 Sat 21:37 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
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