月読みの森

んふふふふv

楽しいv
勉強すると返ってくるからv
そして
今日はちと緊張する時間がv
頑張って乗り切るぞv

そして、い・や・しv
とりあえずは晒しておきますv
1はパス付きだけどv
これくらいなら、いい、よねぇ?
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お仕置き





 その日、愛しいルルーシュは風邪をひいて仕事は休みで。
 ほんとは仕事なんか休んで看病したかったのだけれど…
「仕事、頑張ってくださいね」
との言葉に、泣く泣く仕事へと出勤した。(まぁ、日本の中枢の一角を担う仕事だから、ねぇ?)
 とはいえ、心配で心配で、仕事も手に着かず。
 とうとう堪忍袋の緒を切らせた同僚(漢・千葉v)に
「さっさと看病でも何でもしてこい!」
と、蹴り出されてしまった。(ある意味情けない?)
 まぁ、それでもこれで堂々と帰れると浮かれ、桃缶とかをちょっと買い物をして、帰った……ら……。
 目の前に展開される光景に絶句した。
 これは、いったい、なんだ、と。
 確かここは自分とルルーシュの愛の巣で。
 今立っているのは、その入り口で。
 寝ているルルーシュを起こさないようにとそーーーーと鍵を開けた…ら……。
 濡れ場?
 が、展開されていた?
 宅配便の業者らしき男がいて(確か、何かを注文はしていたと、頭の隅で確認…本物であると納得)。
 愛しのルルにのし掛かっていて。
 あまつさえ、一物をとりだしていて。
 ルルの腰にそれをあてていた?
 そこまでの時間、ゼロコンマ4秒。
 それを認識した瞬間、朝比奈はルルーシュにのし掛かっていた男を問答無用でぐぃと引きはがし、殴りつけて気絶させていた。
 その時、ルルーシュはこちらを向いていて…
 気を失った。
 そして漸くルルーシュの様子を認識して…。
 思わず持っていた屑(こんなやつ、屑で十分!)を放り…出す前にとりあえず拘束して動けなくして、ルルの様子を確かめる。
 何を、されたか。
 肌の様子とかいろいろ見て、…少しほっとする。
 どうやら、ぎりぎり間に合ったようだ、と。
 それでも、愛しのルルの珠の肌を見て、触って…ってか、見たトコ、舐められてるねぇ…あまつさえ俺だけが許されてるあそこにゴミをこすりつけて。剰え挿入れようとまでするなんて、万死に値するよ、ねぇ? 
 ま、キスマークはつけられてないけど、この肌を見ていいのも、触っていいのも、舐めていいのも、俺だけだと叫びたい!
 それと。
 るーるぅ。
 君にも言いたいこと、あるんだよ? いつも言ってるでしょ? 自分の事、ちゃんと分かってね、って。
 …でも、自覚、ないんだよねぇ。
 自分の容貌が、どーれだけ他人を惹きつけるのかって。
 これは、お仕置き、必要じゃないかなぁとか思ったりしてv
 ので。
 何も言わずにそのまま屑はほっとい(…気がついて逃げたりするのもなんなので、一応拘束だけはした…あんまり触りたくないんだけどねぇ…殺したくなるから)て、気絶してるルルーシュを抱き上げて、ベッドへと落とし込む。
 そして。
 ルルーシュの格好をまじまじと見て。
「えと、あれ、しよっかなv」
 そう言って、かろうじてまとっていたパジャマをはぎ取り、柔らかいひもを探してきて、両手両足をそれで拘束して、大きく開かせた。
 ついでにルルを細い紐で縛ったりしてv
 そして。
「えへへv いーい眺めv」
 いつもは隠されている蕾にそっと舌を這わせて。
 とりあえずは消毒、とおそらく屑が(思うのも嫌だけど!)触れたであろう所を、快感を煽るかのように舐めていった。



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この記事のコメント

ルルーシュを助けるところはかっこいいですけど、後が変態っぽいですね。
いや、それも愛故なんでしょうけど。
続き期待してます。
2010-12-12 Sun 19:14 | URL | 亜積史恵 #siAuny/2[ 内容変更]

す、すいませーん
へんたいにしちゃいました
一応愛故と言うことで<(_ _)>
つづき、は…………
えと、えとえと

2010-12-12 Sun 19:43 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
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