月読みの森

ダモクレスの空(ギアス23話 たーん23)

…なんというか、ナナリー、あんた、アホ?
私の手でって、それ分かってて撃ってンでしょ? なら、涙を流す必要はないよ。つか、そんな権利、あなたにありません。
で、順番にいきます。
戦い、膠着状態ですね。
セシルさんのどうしますに、ルルちゃん、このままとしか、言いようがない。で、一言「戦術が意味を成さない」(だっけ?)…確かに。
しかし、そこにロイドさん登場。
それで対抗手段が講じられたことを知り、ルルはとある命令を。これ、彼らを逃がす…というか、命を助ける為なのね。皆を助けた後の咲世子の「脅されて」に涙がほろり(T.T) ルル、とことん悪役になるつもりなのね。そして皆を生かすのね。
で、ニーナとも和解? 妥協?
取り敢えず彼女も助けるべく蜃気楼で出撃。
あんな短い間での計算なんて、ルルにしかできないよね。そして生きろギアスの0さんにしか。
そしてやり遂げた!(ここで、世界はルル達に感謝すべきだよね)
で、蜃気楼のシステムを使って、内部に入り込むと。
その間にジノが邪魔に入るけど、それを0が阻む。…ジノ、あんた、なんも分かってないんだしょ? 
外ではカレンとC.C.の戦闘。カレンもだよ、なーも分かっていない。
この二人が足枷になるのか。
で、C.C.撃墜。でも、コードは渡してないので、脱出もしたし、死んでないでしょう。
で、ジノvs0の合間にルルちゃん走る。
しかしシュナ様? あんた人非人だね。ナナリーも切り捨てるんだね。それも知らず、必至に鍵を探すナナリー。お兄様を止めなくちゃってのが、なんですが(とめんでいい、とめんで。というか、なくしとけ)、ここでアレが起きるのね。
で、やっと脱出艇にいったシュナ様チェックをかけられてた。
ここで、ルルお得意のだましvマオにもやった、映像を使ったトリック♪映像を見せといて、近づいていく。そして、「従え」のギアスvいいねっぇvそしてここで、D退場。…あんた、自分にギアスかかって内の分かってたんなら、そっちにいくんじゃねぇ! で、ギアスをかける価値もないとぼろ雑巾v
そして、最後に鍵を求めてナナのもとへ。
で、目を見開くナナ。
驚くルル。あいつのギアスを打ち破ったのか…と。
外では、ジノがカレンと共闘中。
二人して0を騙して、無傷のカレンが立ちふさがると。
…大丈夫か? 0?
あ、それと、やはしネリ様生きてましたね。
しかも、なに?
あれはギルよね? あの状態でギルが生きてたって事は、朝比奈とかも生きてるって事?(ついでにローマイヤーさんとか)
で、次回。
なんか、予告でこれまでの映像流してたけど…。
最後はルル、コード受け継ぐのかな?
で、C.C.のほんとの名前呼んであげるのかな?
で、C.C.それ聞きながら、笑って死ぬの?
で、他の馬鹿ども、ルルの真意をロイドとか咲世子とかに聞くの? で、後悔するの?
ああ。
ほんとに、ルルに優しい世界が欲しい!


で、チャットで妄想しちゃったお話v
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花びら餅

「えーと、ルル君、…これって」
 絶句してしまった朝比奈に、罪はないと思う。
 少なくとも、藤堂&四聖剣はそう思っただろう。
 だって…。


 その日、一応暦で言えば、お正月。
 ブリタニアの占領下にあるため、たいしたことはできないがと、ゼロことルルーシュが幹部達にとお節を作ってきてくれた。
 確かにそれ程豪勢なものではなかった。
 だが、ごまめにたたきごぼう、勝ち栗入りの黒豆に蒟蒻の炒め煮。ニンジンの飾り切りの煮物と蕗の煮物。あとはタケノコとクワイの煮物とくれば、幹部達は感涙ものである。
ついでに、お雑煮付き。(ちなみにお雑煮は白味噌・頭芋・祝い大根・小芋・丸餅+上から鰹節の京都風である)
 普段、まともな日本食を食べられないのが現状。
 それが、簡易とはいえお節が食べられるのだ。
 嬉しくない訳がない。
 ので。
「うまいv」
「ああ、こんなまともなお節なんて、何年ぶりだろう」
等々v
 喜びの言葉が飛び交った。
 当然、藤堂&四聖剣もそのご相伴に与った…というより、実はルルーシュの本音としては、朝比奈に食べさせたいからこそ、作ったのだ。
 だが、彼だけに食べさせるのは、なんとなく憚られ、幹部連への振る舞いとなったのだ。 朝比奈としても、それが分かっているので、内心は自分だけに欲しいなぁ…と思いつつも、愛しのルルーシュの手料理に舌鼓を打っていたりした。
「美味しいv ルル君、いいお嫁さんになれるよね♪」
「冗談も大概にして下さいね////」
 まぁ、ちょっと本音のからかいが入るのは、ご愛敬と言うことでv
 ともかくも、和気藹々と食事は進んでいった。
 事件…と言うか、朝比奈が絶句したのは、食事の後、せっかくのお正月なのでと出された食後のお菓子が原因である。
 いつもなら、朝比奈の言動には敏感なルルーシュが、今回は気づかなかった。
 というより、感激で絶句しているのだと思ってしまったのだ。藤堂&四聖剣を除く幹部連中は。
 ので、
「えーと、ルル君、…これって」
 そう言った朝比奈に対しての答えも、
「ああ、これって、お正月に食べるモノなんでしょう?」
 そう聞きましたけど? と、いたって無邪気に答えてくれていたりした。
 いや、確かに間違っていない。
 これは、お正月に食べるお菓子…和菓子だったりする。
 朝比奈自身、甘い物好きだし、何よりルルーシュの作るモノは、すべて美味しいv
 だが。
 これは…今出すモノじゃないのだ!
 というか、出してもいいのだが、精々家族内でのみ出すモノなのだ。
 …本来は。
 だが、どうやらそれを知っているのは、自分たちだけらしい。ルルーシュは聞いたと言ったが、それは多分桐原あたりだろう。(多分食材を回して貰う時に、理由を問われて言ったのだろう。で、その時にいらない知恵をつけたのだろうと推測できる)で、彼は知っていて教えなかったのだろう。
(絶対に、面白がってるな、あの狸オヤジ!)
 訂正したくとも、こんな所でするモノではないし…。
 というか、したくない。
 と。
「ねぇねぇ、ルル君?」
 いいことを思いついた。
 よからぬことを考えついた表情でルルーシュを呼ぶ。
 それに気づいた藤堂&四聖剣は止めようとしたが、
「なんですか?」
 ルルーシュの返事の方が早かった。
 後は、もう止められない。
「うん。これ、食べ方に作法があるって知ってる?」
「え? そんなのあるんですか?」
「うん、あるんだ。だからね、ちょっと部屋に行かない?」
 言葉巧みに誘って、ついでにさっさと行動して、それを持ちつつルルーシュを部屋へと誘導していく。
「それって、ここじゃダメなんですか?」
「うん。大事な事だから…ねv」
 基本的に朝比奈に甘いルルーシュである。
 その言葉を一片も疑うことなく、共にラウンジを出て行く。
 それを見送った藤堂&四聖剣は、大きな溜息をつく。
「あの、藤堂さん? 作法って…」
 そんなのありましたっけ? と、朝比奈の行動を、唖然と見ていた幹部連は、ここでちょっと不安になって聞いたが…。
 彼らに何が言えただろう。
 まさか、馬鹿正直に花びら餅の由来とかを話すーそんなことをしたら、後が大変だー訳にも、朝比奈の行動の意味ー多分アレだろうーを話す訳にも行かず。
「大丈夫だ。朝比奈がちゃんとするだろうよ」
 卜部のその言葉だけを残して、4人はナイトメアの整備へ行くと言い置いて、格納庫へと逃げていった。
 当然のことながら、花びら餅には一切手をつけずに。
「なん、なんだ?」
 後には、花びら餅をしっかりと美味しく完食し、盛大にはてなマークを飛ばす幹部連が残されたそうな。



 で、その頃。
 部屋に行った二人は、くっついていた。
「あ…しょう…ご、さん、なんで…」
 そして、部屋に入るなりベッドに押し倒され、服を脱がされて体中にキスと優しい愛撫を受けて喘ぐルルが、何故と問いかけていた。
 作法を教えてくれるのではなかったのか…と。
「だって、花びら餅って、男と女を象徴してるんだよねv で、正月に出すのは、姫初め…あ、正月の最初にしましょってお誘いなんだよv 
 だから、ねvvvvv するのが作法なのvvvvvv」
「そ…な、こと、しらな…。あぁん…」
 そんなルルに、これが作法だよvっと。だから、俺以外の誰かにあれを出しちゃダメなんだよと、しっかりと実践で教える朝比奈がいて。
 知らぬ事とはいえ、己が誘ってしまったことに気づいたが後の祭り。
 しっかりと朝比奈に美味しく頂かれたルルーシュは、翌朝まで離してもらえなかったとかv




………捏造です!(当たり前)
花びら餅が男女を象徴してるってのをチャットで聞いて、思わず「姫初め?」と思ってしまったが故の妄想です!
だって、花びら餅、店で普通に売ってるもん!
お客さんにも出すモン!
…でも、そのシーンは書けませんで、↑でお茶を濁してます。

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