月読みの森

三連休

の、最後の日v
勉強もしチャオv
遊びもv
そして、昨日の成果を友達に送らなければ!
一応私の分は全部読み終わりましたv
そんで、感想送りたいけど………
メールフォームどこにあるの?
掲示板で書いていいのでしょうか?
それとも私が馬鹿だから見つけられないだけ?
ひんひん
日一のとこなのよーーーーー
昨日も買ったし!
是非是非是非!
…また探そう


そんで、今年初…かな?
の更新v
ちょっとタイトル負けかなぁ?
な、ものなのです。
つか、二人、会話なしv
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膝枕


「…あの、藤堂、さん?」
「何も言うな(汗)」
 汗をたーーーーぷりとかいてひそひそとささやきあうのは………藤堂と四聖剣と、井上さんv
 マ、それも仕方ないのかもしれない。
 人目がないとはいえ、ここは屋外。
 そこで……♪



 ことの起こりは昼休み。
 皆様に正体を晒し(ただし、皇族とのみ)、いつものメンバー+井上さんを交えてのお昼を取っていた。
 いつものようにv
 だが、いつもと違ったのは、近々ぶりたにあとの会談があって…藤堂&四聖剣は、外交部のトップ達として…日々忙殺されていたこと、だったりした。
 とりあえず井上も総務の課長として忙しい毎日を送っていはしたのだが………。
 そんな彼らの中でも、朝比奈がいっちばん疲れていたりした。
 …ルルーシュこと、ゼロの仕事を手伝ってるからv
 ルルーシュは………慣れていたりするので、ばれてなかったりする。
 だが、そんなことは、井上は知らなくて。
 でも藤堂とその一派は知っていてv
 だから。
 だんだんと朝比奈がルルーシュにもたれかかっていったのも。
 瞼が閉じていくのにも見て見ぬふりをしていた。
 疲れていたのを、知っていたから。
 でも。
 知らない井上からしてみれば、なんで、となるわけなのだが。
 ソレは、言い出せなかった。
 だって、
「…反則、よ…」
 そんな朝比奈に寄りかかられてるルルーシュの表情がとっても優しくてv
 心から愛しんでいるのが、分かったから。
 何も、言え…言わなかった。
 …のだが。
 それ…朝比奈の頭がずりずりとずり下がってきて。
 ルルーシュの膝に乗っかるに至っては………
 さすがにいたたまれなくて、冒頭の台詞となるわけなのだが。
「…幸せ、そうですね」
「ああ」
「いろいろ、あったん、ですね」
「ああ」
「支えて、来たんですねぇ」
「そう、だな」
 その慈愛の表情に。
 無防備な様に。
 二人の絆を再認識して。
 

「いきます、か…」

 そっと、その場を離れた。
 短い時間ではあるけれど、二人だけにしてあげたくて。
 

 後には、温かい日だまりの場所♪




…えと、膝枕、あんまし関係なかったかな?
とりあえずは幕間的なお話v
同じネタで鰤もしてやろうかしら。 
その場合は、今回よりももっと二人はでないだろうなぁ
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この記事のコメント

お疲れ様です!!
なんか、こっちまで幸せになってきました~vV
いいなぁ、ルルたんの膝枕・・・羨ましいぞ、ひなちゃん・・・。
2011-01-14 Fri 21:08 | URL | 冬華 #-[ 内容変更]
ありがとうございます。
え、幸せになれましたかv
最高の言葉ですv
ささ
是非に膝枕をv
2011-01-14 Fri 21:53 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
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