月読みの森

ばっれんたいんv

なので、チョコとクッキーを配りましょうv
とりあえず、個人的にお世話になった方に葉一個ずつ。
あとは、全体にどうぞ、かな?
とりあえず、個人的には12で。
後は…ろっこ、?????
18買ったから~
あと6だからー
それを全体にしちゃえばいい、かな?
作ればいいんだけど、それをする気力が……
毎年作ってるんだけど、ねぇ?

…いろいろいただいちったv
とってもおいしかったです。


とりあえず、ギアスで癒しv
でも朝比奈さん…ちょっとあわれ????
デモなんかこうなっちゃったのよ。
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膝枕~バレンタインバージョン~


 ………あの、井上、さん?
 いやいやいや、分かってる。分かってるよ?
 ルルくんのこと、だーい好きで。
 俺たちのこと分かっててくれて。
 ルルくんのこと分かっても一番に認めてくれたんだって。
 ついでに、本命もいるの、分かってるよ?
 人柄も申し分ないし。
 だから、ルルくんが懐くのも分かるし。俺も認めるのに吝かではないよ?
 だーから、バレンタインのパーティにも呼んだし。(ルルくんの部屋でしたんだ)
 ルルくんのチョコも黙認したよ。(…ほんとはしたくなかったけど、藤堂さん太刀とかにもあげてるんだから…彼女だけダメとは、言えなかった…くっすん)
 でも、でもでもぉ!
 これは、ないんじゃなぁいいいいいいい!!!!!!!
 と。



 で、部屋の片隅では。
 心の中(そう、あくまで心の中。口になんぞ出した日には………ねぇ?)でそんなことを叫ぶ朝比奈の気持ちも、分かってしまう藤堂&四聖剣ではあったが。
 賢明にも口にも態度にも出さなかった。
 が。
 朝比奈の気持ちも分かりすぎるほどに分かる。
 だが。
 そう、だが。
 ルルーシュが、嫌がってない。
 どころか、すっかりと懐いて甘えている。
 嫌がることなく、甘えて。
 彼女の膝でぐっすりとお休み中だったりする。
 そう。
 それが、朝比奈悶絶の理由♪


 そう。
 パーティも終わり。
 ナナリーを客間に寝かせ。
 片付けも一段落したとき。
 ちょっと酔った井上さんが、ソファの自分の隣にいたルルに、
「んー。ルルちゃん、もっと甘えなさいv」
と、宣い、強制的に膝に頭を乗せたのが、きっかけ。
 最初こそ恥ずかしさにわたわたとしていたけれど……
「いーからいーからv」
 とのお言葉と。
 優しい眼差しに。
 疲れてもいたのだろう。
 いつの間にやら、そのままで眠ってしまったのだ。
 …井上の、膝の、上で。
 それを見て、朝比奈は俺がしたかったのにぃ~と悶え。
 ルルーシュが受け入れたが故に、何も言えない4人がいたりしたv





おまけ


 それでも良識ある女子たる井上は、きちんとルルを朝比奈に返してあげて、戻りました。
 んで、ナナちゃんがいるので手は出せないながらも、リベンジ! とばかりにぎゅっと抱きしめ、
「今度膝枕してあげるねぇ~」
とか、
「してほしいなぁ~」
とか言いつつ、ごろごろと懐く朝比奈がいたとかいないとかv
 そしてそれに、真っ赤になりつつも諾と頷くルルがいたりしたv



どうでしょうか?
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