月読みの森

ギアスが終わって

ちょっと放心?
昨日ちょっとだけチャットに参加して心が癒されました。(途中であるものをダウンロードするために退室。そのまま時間なくなって行けなかった。クスン)
でも、もう一度最初から見直そうかと。
んで、しっかりと捏造をしていこうかと画策中。
ま、まだまだギアスへの愛は醒めないかな。


ということで、おまけのギアちゃんv
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貴方と共に・11


 カレンの言葉に、(ちょっと名残惜しいけど)朝比奈から離れて、にっこりと笑う。感謝の意を込めて。
 本当ならば、ここでカレン達に説明しなくてはいけないのだが、沈められたとはいえ、相手はスザク。いつ何時息を吹き返すか、分からない。
 ので。
「詳しくは、後でもいいかな」
 ちらとスザクの方を見れば、カレンも納得したみたいだ。(奴が人外だというのは、カレンも認識していることだし)
 それに、急がないと、アジトの方にナナリーが来る。
 その時に自分が居なければ、対処ができないだろう。ないとは思うが、騎士団がブリタニア人ということで、銃を向けるかも知れない。
 だからこそ、急がなければならない。
 何となく朝比奈…もとい、省吾さんもヘンな表情をしているけれど、それは後だ。(ちゃんと説明はするし。それに、誘ったのは省吾さんでしょう?)
「じゃ、行きましょうか? 省吾さんv」
 そう言って、行動を促す。
 それに、
「ああ、そうだね。ともかく、行こう」
…後で説明してねv と視線で語りながら、アジトへと急ぐ。
 って、ちょっと、省吾さん、何さりげなく手なんか繋いでるんですか? い、イヤではないですけど、恥ずかしいじゃないですか。
 まぁ、二人(+1…忘れてたけど、もう一人いたんだよな。それを、省吾さんが行くぞと声をかけてた)は俺の正体を知らないから…。
 まぁ、仕方ないか。連れて行かれて、あげますv
 そうして、アジトに着いたのだけれど。
「朝比奈?」
「カレン?」
 取り敢えずここに来てと連れて行かれたアジトのラウンジで、そこにいた幹部の面々と四聖剣からかけられたのはこの声のみ。
 後は、何もせず…できずに固まっている。
 まぁ、固まるのは、分かる。
 明らかにブリタニア人の俺を何の連絡もなく連れてきたのだし、しかも、俺の手をしっかりと握っている。
 …ついでに、たとえは悪いかも知れないが、朝比奈は敵を威嚇する母ネコのごとき様子なのだ。
 一体何だと思っても、仕方がないのでは?
 とはいえ、いつまでもこのままでいられるのも…。
 いい加減、カレンがキレるのではないだろうかと思えるし、そろそろ、ナナリー達がついてしまう。
 いい加減、何とかしないと、不味い。
 そう、思った時。
「おい……、ルルー…シュ君?」
 シュンという音と共に扉が開き、入ってきた人物がいた。
 そしてその人物の発した声に、ほっとした。
 取り敢えず、話が進みそうだと。


久々のこいつ。
エー加減終わらそう。
ということで、inアジト。
次でバレかな。


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