月読みの森

きのうはほわいとでーv

だったりするのですよね
で、いただいちゃいましたv
いろいろv
こんだけいただいたの、はじめて、かな?
ちと食べましたv
とっても美味しかったですv

で、一ヶ月遅れて
鰤のバレンタインv
いいのv
時事ネタとかは無視の方向でv
…だってそんなのきっちりかけない、もーーーんv
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雨降って…



目撃情報その一
 副隊長が、女子隊員と密談してました。

目撃情報その二
 副隊長が、女子隊員から、何かを受け取ってました。
 しかも、にっこり笑いながら!
 で、その時に、女子隊員、何か貰ってて、しかも「ありがとうございます」とかきらきら笑顔で言っていたとか。

目撃情報その三
 ここしばらくの副隊長は、そわそわしてらして、心ここにあらずといった風である。

目撃情報その四
 隊長と目を合わすと、ささっと目をそらす。
 避けているようでもアル。 

「以上が、あがってる目撃情報ね」
 そう言って一同を見回したのは、松本乱菊。
 元10番隊副隊長、現5番隊副隊長をこなす女性である。
 で、彼女が言っているのは、現10番隊副隊長を務める黒埼一護のことである。
「…つまり、どういうことですか?」
 だが、わざわざそれをいま言う意図がつかめず、伊勢七が問いかければ。
「女性死に神協会の資金源になるでしょう?」
 そんな答えが返ってきた。
 一瞬、クエスチョンマークが飛び交ったが、
「なるほど、そういうこと、ですか」
さすがはあの京楽隊長をしめている才女。
 今がいつで、一護がついこの間まで現世にいたことを考え合わせ…ひとつの答えにたどり着いた。
「そゆことv」
 それを敏感に察した乱菊も、共犯者の笑みを浮かべ。
「だから、隊長にはちょっと嫉妬して貰いましょv」
そう、宣った。
 それに、何となく事情を察した他の面々も乗り出して。
「そう、ですよねv」
「より一層のつながりを強めるためにもv」
「雨は必要ですよねv」
と、賛同し。
 ここに、極秘プロジェクトが始動を開始した。





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