月読みの森

ふう

きょうちょっと飲み会v
でもバイクだったから飲んでませんv
もっぱら食べてましたv(当たり前当たり前v
土筆んぼだっけ?
ってとこv

駅近し
職場より近しv
家より近しvvv

さっき帰ってきたv
明日も仕事
くすん
   拍手する
雨降って…






「…気にいらねぇ…」
 10番隊隊長、日番谷冬獅郎は、機嫌が悪かった。
 元々クールだ何だと言われてはいるが、その芯…というか、根っこはは熱いものを秘めている。ついでに、事が愛しの一護のことでアル。
 熱くならないわけがない。
 とはいえ。
 まさか周囲に、ましてや当人に八つ当たれるわけもなく。
 用事で1番隊へと言っている間にぼそりと呟かれてはいるにとどまっている。
 とはいえ、気に入らないのは、気に入らない。
 で。
 一体何が気に入らないのかと言えば、愛しの一護の行動である。
 いろいろあって、副隊長となり、晴れて恋人同士にもなった愛しの相手でアル。
 独占欲なんぞも出てるし、嫉妬もする。
 だが。
 大抵は一護が自分を好きだと言うことを確かめるだけに終わるのだが……
 今回は一寸違った。
 何でかは知らないが、こそこそとしてる。隊の者とは言え、こっそりと冬獅郎に知られないように気をつけて何か話してる。何かを頼んだりもしている、らしい。
 一護自身、そわそわと落ち着かないし、目が合ったら、それこそささっと逸らしてる。
 こんな事はそれまでになく、一体何だと思っても不思議ではないだろう。
 ついでに、松本が一護にちょっかい…とはいえ、そんな艶めいたモンでもないだろうが…かけたり、害虫がちょっかいかけたりしている。
 で。
 それに、いちいち一護が笑顔で対応してる。
 それが、気に入らなかったりするのだ。
 しかも、だ。
 ちらと聞いたところ……通りすがりに、だ。聞こうと思ったわけではなかったりする…では、こそこそと話してた隊員、何かを一護に貰ったとか自慢してた。
 …それが、特に気に入らない。
 とはいえ、それを表に出さないだけの理性はあったりするので、誰もいない時を見計らっての愚痴となったりしたのだ。
 だが。
 どれだけ機嫌が悪かろうと、日番谷冬獅郎は、黒埼一護を信じていた。
 きっとこの行動には、何か意味があるのだろう、と。
 だから、じっと待っていたのだ。
 一護から動くのを。
 けれど。
 己の忍耐の緒がそれほど保たないだろうというのも自覚していて…
「一護、時間、ねぇぞ?」
 思わずそう呟いてしまったりしてv









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