月読みの森

えっと

携帯を変えたのだが
よくわからんのだよ
で、
ジュース…じゃねえや、ニュースがテロップで流れてた…のを非表示にしてます
だって、インターネットはしないから、ソレはそのまま課金されるんだもん
だから、かな?
慣れるまで、苦労しそうだ

一番のやなことは、
着信音にとっってた音楽が全部来てないこと
くっすし


ちょっと癒やしをv
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私の愛しいあの人

幕間6


「……お姉……様………?」

 総督誘拐大作戦が成功して、取り敢えず一同がアジトの一室に落ち着いて。
 なぜかC.C.がキスしたら、ナナリーの目が開いた。
 で、視力を失って以来、初めて兄…ではなく、姉の姿を見た時、ナナリーの発したのが、この言葉一言だけ。
 それに、周囲の面々は、さもありなんと思っていたりした。
 だって、である。
 とりあえず、兄が姉であることは何とか納得した。見えなかったならともかく、躯にぴったりとしている服では、膨らみは隠しようもなく。
 だから、それはいい。
 いい、のだが。
 彼女は、未だ15歳であり…。
 多感な年頃である。
 とりあえず〈恋人〉の存在は認めることができた。姉とて18歳、恋するお年頃なのである。
 だが。
 繰り返すが、彼女は未だティーンである。
 一応皇族としてはあったが、それも、7歳まで。
 その後は、一般人として生きてきた。
 故に。
 早婚とかそういったことには、免疫はなかったのだ。(あのままであれば、年の離れた兄姉たちの子どもと接することも………あったかもしれないがv)
 なのにである。
 着いた早々“恋人”ならぬ“伴侶”だと紹介された男。名を朝比奈省吾と言った。
 まぁ、差別はしないナナリーなので、それは、まぁよかったのだ。…姉の嬉しそうな声音もそれを後押しした。
 だが、問題は、その手に抱かれていた………赤ちゃんだ。
 いや、抱かれているだけなら、まぁ、いい(ほんとは良くない)のだが、その赤ちゃんにとろけるような笑顔を向けて
「水穂(みづほ)だ、可愛いだろうv」
あ、ついでに、ミドルネームは、リベリュールって言うんだよv 言い名前だろ? なんぞと言ってくださったのだから、間違いようもない。
 あれは、姉(と、朝比奈と名乗った伴侶と)の、子ども、だ。
 ということは、ということは、ということは!

 私は、15の身空で、“おばさん”になるのかと。

 そう思って、固まっていたりしたのだ。 


 とりあえず。
 その赤ちゃんがとっっっても姉に似た顔で笑いかけてくれたことで呪縛が解け、受け入れたのは、やはりブラコンだから????





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