月読みの森

5月

昨日、ちょっとうろちょろしてたら、躑躅がv
駅近くの川沿いに。
↓こんなのv
mini_110505_14090001.jpg

ピンクのも綺麗だけど、白いのもv
車から撮ったので、いまいちピントが?????

ああああああ
いいなぁぁぁぁv
ちょっとここら辺にルルとかデートしないかなぁv

てことで、ちょっと癒しv
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私の愛しいあの人

32

「で、どうすんの?」
 この後、とのカレンの問いは最もだった。
 とりあえず、ゼロ=ルルーシュのアキレス腱とも言うべきナナリーを救い出し。今後の見通しは立った。
 後は、突き進むだけなのだが。
 ばらすことは確認済みで、その第一段階としてのナナリー奪還は本日実行した。政庁の職員の一部にもばらした。
 だが、いかんせん、その後の詳細がまだ知らされてはいなかった。
 それ故の質問。
 それに。
「…世論を味方につける。」
「世論?」
「そう。日本は当然のことながら、ブリタニアも、だ」
「えーーーっと、…」
 そう言ってくださったのだが、ちょっとわかりにくい。
 それに、あからさまに溜息をつきつつつ、
「ルルーシュは、どうして反逆したんだった?」
そう宣った。
 言い方にはかちんときたけれど。
「なる、悲劇の皇族、ね」
「あ、そーゆーことか」
 その言葉に、皆は納得する。
 そもそも、ブリタニアの侵略行為について、世界はよく思ってなどいないのだ。ただ、その軍事力に物を言わせて、黙らせているだけ。
 当のブリタニア人は、大半はそれを諾としている。
 だが。
「親が子を見捨てる。そんなことは、あってはならないこと。
 それが当たり前だとしたら、いつか自分たちにもそれが強要されるかもしれない」
「そこに、皇室への不信が出てくる」
「で、具体的には?」
 そんな、打てば響くような対応に、C.C.は満足げに笑い…
「まずは、東京政庁との話、か?」
 そう確認を取れば
「ああ。
 あの時あの場にいた者は、私の正体を知った。ゼロであり、総督のきょうだいだと。
 ならばそれは、政庁のトップの知るところとなる」
「トップ?」
「多分、ギルフォード卿。コーネリアの右腕だ。
 そして彼らは、…皇帝に報告しなくてはならない」
「なーる。その時?」
「そう。
 その時に、全世界に向けて真実をあらわせばいい」
「「「「「「了解」」」」」」

 その時に向けて、彼らは動き出した。








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この記事のコメント

ルルちゃん達が動きだしますね☆

いやぁ、楽しみです♪
突然、孫を抱いて娘が現れたら、皇帝ちゃんはどうすんでしょう(笑)
2011-05-13 Fri 11:37 | URL | 冬華 #-[ 内容変更]
動き出しましたv

この後のリアクションにつまっています
皇帝が動いてくれないの
くすん
いちおう会見というか、電波ジャックする予定ですがv
ま、どっちにしろ、二人は幸せになりますv(予定)
2011-05-13 Fri 20:45 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
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