月読みの森

ずつう

昨日遠出してさv
いちまんごぜんぽ歩いたの
で、
人間酔いか
乗り物酔いか
寝不足か
で、
頭痛がしてた
ま、
でも画像はゲットv
それにとっても花が綺麗だったから、由としよう

で、も、
いやしもv
   拍手する

しろつめくさ


 ころり

 あー

 ころりん

 気持ちいーいなぁああああv

 ころころころ

 んー

 ころころ…こつん

 あれ?
 何か、…いや、だれか、いるの、か?
 ぶー
 だれだ?
 せっかくの至福の時を邪魔するのはー

 くしゃり

 あれ?
 気持ちいーかもv

 さわさわさわ

 わーいv
 気持ちイーv

「っておい、いー加減起きろ」
 あ、やっぱり冬獅郎だv
「起きねーんなら、置いてくぞ」
 え、ひどい。
 いーじゃん、俺、今日非番だぞ-。
「何言ってやがる。仕事の時間は終わりだ」
 え?
 もうそんな時間?
 うー。
 あ、ほんとだ。
 空が赤いや
「たく、帰るぞ」
 うんv
 帰るーv

 シロツメクサの群生地に寝転んでいた一護を、冬獅郎が迎えに行く。
 ソレは、一護が非番の時のいつもの風景。
 構って欲しいけど、そんなわがままの言えない一護の、精一杯の意思表示。
 だって、シロツメクサって、冬獅郎の色してるから、包まれてるみたいだと。
 だから、一護はそこにいるのだから。





「あれ、どーにかなりませんかねぇ」
「無理でしょう。
 隊長副隊長が揃って休むわけにはいかないんだから」
「そーなんですけど……」
「ま、一護が笑ってるから、いーじゃないv」
「はぁ、ま、そーっすね」
「そうそうv 酒ならつきあうわよv」


それは、日常の一コマv






ちょっとかいてみたv
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