月読みの森

昨日のごーやv

にっこりにこにこv
伸びてる伸びてるv
あとちょっとしたら、摘芯v

mini_110526_1929.jpg

のびのびでしょ?
上の葉がもちっと育ったら、摘芯vだなv
そんでネットを立てかけるのだv

んで、癒しもちょいっとv
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たんぽぽ


「あれ?」
 通勤のために出たマンションの玄関の脇。
 ちょっとした生け垣のようになっているところに、黄色い花を見つけた。
 それは、昔ならどこにでもあったモノで。
 それと、そういえば、と思い出した花言葉に。
「んーと、摘んじゃうのもなんだしなぁ…」
 あの子に見せてあげたくなったけど、せっかく戻って来た“日本”を摘み取るのもなんだったので。

 カシャリ

 ちょっと、写メしてみたりした。
 そうして、ちょっと上機嫌で出勤した。

「あら、朝比奈さん、どうしたんですか?」
 政庁に入ろうとした時に、たまたま会った井上さんが聞いてきた。
 うー。そんなに態度には出してないのに、侮れない。
 って、うわうわ、すぐに答えないからって、その殺気はやめてよー(汗)言う言う、言うからー。
 で。
「これ、だよ」
 そう言って見せたら。
「あら、たんぽぽv
 …なる、そういうこと、かv」
 って、ほっんとに、さすがとしか言いようがないよ。
 だってあの言い方。絶対に花言葉とかいろいろなことを悟ってるよねぇ。
 ほんと、貴方はエスパーですか?
 ま、ソレは置いといて。
「そv」
「じゃ、今度の休みにでも歩くの?」
「は?」
 そう返事したら、そんな言葉が返ってきた。
 でも、それだけは意味不明で、思わず間抜けな返事を返したら。
 …思い切りあきれられました。
「あのね、朝比奈さん?
 これが、1カ所だけにあると思うの?」
 …思いませんが。
「なら、写真より実物見た方がいいでしょうが」
 はい。
「で、それってデートじゃないの?」
 はい、…って、ああ、そうか!
「そうそう♪
 きっとルル君喜ぶわよv」
「うっわv それ失念してたぁ。
 ありがと、井上さんv」
「どーいたしましてv
 あ、お土産はルル君の素敵な笑顔よv」
 それだけを言って、井上さんは更衣室へと消えていった。
 いやぁ…そうだよねぇ。
 デート、だよねぇv
 うんv
 今度の休み、ルル君誘って出かけよv
 んで、もっかい告白とかしてみよっかなv


 だって、ねv




 タンポポの花言葉

 真心の愛v


草花シリーズ????
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