月読みの森

情報集め中v

えー
夏に箱根へ行くので、本を買って情報収集中v
逝きたいのは、
箱根の関所跡
だって前に行けなかったから
後はその辺行ければv
…ふぉれすと(だっけ?)行きたいって言ったらおこるかな?


そして、癒しもv
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閑話休題・2


「ところで」
「はい?」
「決まったのか?」

 部屋で省吾さんにー何とは言わずー尋ねてみれば。
「もっちろんv」
 一瞬の間はあったけれど、そんな答えが返ってきたv
 その言葉に、嬉しくなる。
 想いがあると、分かるから。
 そしてそんな想いは、名前を聞いて、もっと深くなる。
 だって、省吾さんの考えてくれたのは、
「えとね。
 リベリュールってのv」
だから。
 別に、子どもをトップに立たせようとかそんなことは思っていない。
 けど、日本への、省吾さんへの想いを形にしたら、“水穂”と言う名前になった。
 “日本”の古名としての。
 でも、己は、己の血は消せない。
 どこまで行っても、己はブリタニア人なのだ。
 それでも。
 省吾さんとともにありたい。
 そう思って子どもに名をつけた。
 そんな想いを、だれにも、…省吾さんにすら言ったことはない。
 でも、省吾さんは分かってくれていた。
 だから、“リベリュール”とつけてくれたのだと分かる。
 そう、少し考えれば、“リベリュール”が蜻蛉だと、日本の古名にも使われている物だと分かる。
 しかも、
「そv
 フルネームは、水穂・リベリュール・V・L・朝比奈♪
 …ど、かな?」
 どうしても、捨てきれなかった、“ヴィ”
 母の思い出の名。
 それすらも、入れてくれた。
 なんて、なんて…。
 ソレが嬉しくて、嬉しくて。
 ましてや、そんな思いのこもった名に、不満などあるわけもなく。
「ああ、では、そうしよう♪」
 そう、返していた。
 そうして。
 息子の名前が、決まった。
 “水穂・リベリュール・ヴィ・ランペルージ・朝比奈”と。





るる視点v
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