月読みの森

鬼平犯科帳~引き込み女~

久々に、鬼平さんの放送v
あいかーらず、鬼平さんがいい味出してますv
忠吾(うさぎ)さんも、中堅所になってきたなぁv(…と思ったら、しっかり忠吾さんは忠吾さんでしたv 殴られた痣がらしい♪)
そして、引き込みさんを見つけた五郎蔵(?)さんの言葉により、おまささんが潜り込みv病気治療の一環という名目でv
でも、その中でおもとさんに情がわいてきたおまさv でもおもとさんのが一枚上? しっかりおまさの素性(足洗ってるけど)がばれてましたね。
そして、おまさに好いた男がいるという設定で、鬼平さんが盗賊のお頭(笑)(…確かに長官(おかしら)だしv)になって、おつとめがかち合ったという形で鬼平さんに会わせて揺さぶりをかけるv
そして、その間におまさは病気が直ったとしてとっとと撤退v
そんで、必死の捜索のすえ、野菜売りのおろくさんに到達。
しっかりと拉致って、脅す脅すv 拷問のふり(だよねんv)のために、膝に置く石を前に積みましてv
したらば、口が滑るねぇv
で、鞭で脅した後は、酒という飴v ぺろぺろ舐めたら、喋るねぇv
そして、網の幅が狭まる狭まる。
そして、決戦前夜。
いろいろ手はずを整えてる中で、おもと失踪。一人で逃げたのねと、鬼平さん。しかも見守ってるしv(頑張って生きてね、おもとさんv)
で、本番v
いきなし火事。火付け盗賊改めなんかの目を、他所に向けさせるためでしょう。
そして悠々お出かけv
その報告を受けた鬼平さん、ご出馬v そして鬼平さん、ばっさばっさと切り捨てますv(お医者さんが弓を射る。…いいのか? 医者がよぉ) が、首領さんは、その報いを受けねばと、生かして捕らえるv(流石鬼v)
その後、お医者さんとほのぼのv
だが最後らへんで、おもと入水…。(なして?)
嘆くおまささん
その中で、ジプシーキングのインスピレイションが流れて、終わるのね。
あああvよかったv で、思わず、ダンナと言ってたんだけど、このメンバーで流星の絆したら、いいのにねぇと…。(だって、みんな主役はれる上手い人たちだし)
また、やって欲しいなぁv
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秘め事・前


「朝比奈、この書類…………。何を、している?」


 その日、朝比奈はちょっと体調が悪くて、一人部屋に籠もっていた。…体調が悪いと言っても、まぁ風邪の引き初めで熱もなく、ちょっとだるいかなという程度なのだが、一応大事を取って、休んでいるのだ。
 とはいえ、元は鍛えられた軍人。暫し休めば、それなりに体調も回復してくる。とはいえ、完治にはちょっと…と言う状態。
 はっきり言えば、暇をもてあましていたりした。
 それでも最初の内は何とか誤魔化していたのだが…。
「あー、ひーまーだー」
 あっちへころん、こっちへごろん、とベッドの端から端(それ程広くはないが)を行ったり来たりとじたじたし始めた。
 それでも、部屋からでないのは、朝比奈のことを心配して自室療養を命じたのが、敬愛する上司たる藤堂と、愛するゼロ(ルルちゃん)だからだったりする。
 だが。
 朝比奈も健全な成人男子。
 体調はそれ程悪くはない。ついでに、暇。たす、現在自室に一人きりで、多分邪魔は来ない。おまけに、休んでるのだから、ベッドの上。
 ついでのついでに、恋人とはちょっとご無沙汰。…というか、初めて(ルルちゃん、するの自体初めてでした)体を繋げられたのが、一ヶ月くらい前。その後したのは、1回(情勢&恋人の初心さに負けて)のみ。たまーに、一緒に添い寝してる。のーでー、ちょい溜まってる。
 ので。
「しゃーない、よね?」
 などとちょっと言い訳しつつ、己のモノを取り出して。
 ルルちゃんのあの時の表情とか、すべすべの肢体とか、熱さとか…ま、兎も角イロイロ思い浮かべながら、扱く。
「…くっ…やっぱし…」
 やはり忍耐の日々に溜まっていたのか、それはすぐに力を得た。そして、思い描いた恋人の痴態(…実際はそんなにしてません。初めてでしたからv いわゆる妄想v)がそれを更に煽り。
 あと一息で…と言うところで。

 シュン

「朝比奈、この書類…………。何をしている?」
 扉が開く音と共に愛しの恋人の声が聞こえて、朝比奈はぴきんと固まった。
 手に何らかの書類を持っているので、多分打ち合わせか何かをしにきたのだろう。本来ならそれは藤堂か四聖剣がすべきことなのだろうが、やはり恋人の容態が気になり、自ら来たと、そう言うことだろう。
 しかし!
 しかしである。
 何も今来なくても! というのは、鍵をかけ忘れてアホなことをやっていた朝比奈の繰り言である。
 ゼロは、扉を開けたまま、そこから動かない。恐らく、ゼロ…否、ルルーシュは、呆れているのではないだろうか?
 もしかして、嫌われる?
 そんな最悪の事態が頭の中をぐるぐるして、朝比奈は固まり続けた。
 だが。
「え、えーと、とにかく、入らない?」
 いくら何でもこのままでは不味い。
 ので、こそこそとそれをしまい(まだ力を失っていないので、辛いが)ゼロ=ルルーシュを室内へと誘う。
 言い訳をするにしろ何にしろ、開けっ放しでは…。
 それに、確かにそうだと思ったのかは定かではないが、取り敢えず、ゼロ=ルルーシュは、室内へと入ってきた。
「あの、できれば、鍵も…」
 そして、話の内容が内容になる可能性(というか、確定でしょう)大なので、先ほどのようなこと(乱入v)にならないように、鍵をかけてくれと依頼した。
 それに、特に何も言うこともなく(当然と思ったのか)ゼロ=ルルーシュは、鍵をかけて、勝手知ったる部屋に入ってきた。
 そして二人きりだという安心のためだろう、仮面を取ってテーブルに置く。
 そして、沈黙が降りる。
 ルルーシュからリアクションする気は、なさそうである。
 それに困った…焦ったのは、朝比奈。
 きっと怒ってる。
 絶対怒ってる。
 どう言えばいいんだろう?
 そんなことをぐだぐだと考えていた朝比奈の耳に、信じられない言葉が聞こえてきた。
「で? 何をしていたんだ?」
と。


えへv
とあるチャットで、自家発電(そこは卜部だったかな?)がどーたらという話を垣間見て(笑)、うちの朝比奈なら、どーなるんだろう? と思ったら、できましたv
初のエロになる予定v(最後はまだ書けてないけど。誰か書いてくんないかなぁ)
ので、次とその次は隠そうと思いますv
こいつはまだそれ程でも(次もそれ程ではないが)ないので、晒しておきますv
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2008-10-25 Sat 04:02 | | #[ 内容変更]
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