月読みの森

今日は仕事始めv

でっすv
でも今日は生●休暇でお休みv
二日からだ((T^T)
でも明日は行って
書き書きして
仕上げちゃわなくちゃ
んで、放課後のもやっちゃおう
そしたら、日曜日はv
今日は、ねぇ
あることもしたし
それ、呼び出しないことを祈る…うん



で、ひっさしぶりにお話しv
しりーずその3の番外ってトコかなv
何となく浮かんだのでv
ではどうぞんv
   拍手する
ダンスな日々♪


「…どーしてもそれ、しなきゃだめ、でしょうか?」
「恥をかかないだけの自信があるなら、欠席も可能だな」
 きっぱりとした言葉が返され、一縷の望みをかけた皆の希望は打ち砕かれ。
 ここに政庁主催のダンス教室(協力、アッシュフォード学園v)が開催されたのだった♪

 事の起こりは、外交問題v
 仇敵、ブリタニアとの会談である。
 2年前にブリタニアを排除し、独立を取り戻して以来、ブリタニアは虎視眈々と日本を狙っていたのだが……
 ゼロの的確な作戦と騎士団…政庁・外交部軍事課の活躍によりことごとく退けられてきた。
 そこでブリタニアとしては方向を転換し、和平を前提とした外交を行うこととなり、このたび大使として宰相シュナイゼルが訪日することとなった。
 日本側としては、ここが正念場と訪日を受け入れたのだが………。
 会談自体は、大丈夫である。
 ゼロもいるし、桐原翁もいるし、皇もいる。
 周囲の固めも万全である。
 問題は………国際法上、会談の後には大使などをもてなさなくてはならないということ。
 そう、もてなし。
 晩餐会を開催するのだということである。
 晩餐会自体は、何とかなる。
 この2年で、食の復活も大分遂げ、日本料理もしっかりと出せるまでになっている。
 問題は……その後。
 ダンスがある、と言うこと。
 これは避けては通れない…のだが。
 戦いには恐れず立ち向かう強者も、ダンスはからきしである。
 確かに、戦いにダンスはいらないな…ついでに、そんなの覚える時間もなかったよなぁ…とは全員の想い。
 だが。
 昼の外交はしかめつらしくても良いが、夜はしっかりとダンス付きの晩餐会(たす、結婚している者は、配偶者同伴)が待っているのは、国際的にどの国でも共通の常識である。
…当然、戦前の日本でも、常識である。
 それが分かっているからこそ、政庁に入った者の研修に、しっかりと“ダンス”なる項目もあるのだからしてv
 とはいえ、得手不得手もあるのも当然で。
 外交部の号令の元、ダンスの練習会、なるものが催されることになった。…当然、全員の強制参加でv
 とはいえ、踊れない者が大多数を占める現状では、政庁内だけでまかなうのは不可能。
 故に、良家の子女が多数通う…ついでに、日本政府に好意的な…アッシュフォード学園に対し、協力要請が行われ。
 本日より1ヶ月間、練習が行われることとなったのである。
 しかし、それに難色を示す連中(踊れない連中v)もいるわけではある。
 で、最後の悪あがきとばかりに、ゼロに直談判(スケープゴートby元黒の騎士団某幹部v)するも、冒頭のセリフとなり。
 流石に足元をすくわれる原因を作るわけには行かないと、参加の決意を表明したのであった。


「で? どれ位踊れるの?」
「一定年齢以上なら、一割程度。あとはほぼ全滅と言ったところ、かな」
「一定って?」
「26~27歳以上…か。
 あと、軍人はほぼ大丈夫で、若くても井上さんとか数人、それとアッシュフォード出身者とかはなんとか、というところか」
「了解v」
 参加者をアウトオブ眼中に進む話に、それでも彼らは何も言えなかった。
 だって、真実だからv
 で、その真実を元に、グループ分けをして。
 教室は、始まった。
 


蛇へ



うふふのふv
どでしょう?

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