月読みの森

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。9話

黒猫の次にやりたいことは、先輩と別れること?
夜、
夢かと思ってメールをしてもなしのつぶて
しかも次の日学校に行けば、黒猫は転校したとか
電話も出ない、と
そんなへたれ兄ちゃんの取った行動は
妹への人生相談v
話を聞いたきりのちゃんはちょっとお冠v
でも
大好きなお兄ちゃんですから(笑)
味方だと宣言して甘えて
居場所をくれましたv
あららん、人誑し兄ちゃんは健在だv
あらららら、いい雰囲気v
んで
きりのが聞いたら…メールで居場所を添付してきましたv
で、へたれ兄ちゃんは…きりののことには行動力抜群だが、自分の事にはだめだめv
んで、手を繋いでいくきりのちゃんは、かっこいいねぇv
でもみつかんなくて足湯してたら…あら、いたよv
で、どうしてここに来たのと問えば…連れ戻しにきたのと
勝手にいなくなるとかやめてほしいってさv
で、
黒猫ちゃん言いたいことを言えといい、どうして別れたのかと問えば
あなたはおにーさんと私がつきあうのになっとくしてるの、とかv
それに対して黒猫さんは追及の手を緩めないv
それに対してきりのも我慢してたとかぽろり
黒猫は、友達と思うなら、本当の貴方を見せてって
それに嫌いと叫ぶ
でも嫌いだけど、私が一番でなくちゃいやだってさv
そのためにニセカレシ連れてきたんだってv
ほんとに好きな子の告白邪魔は出来ないなって
で、我慢してたけど
泣きついてきたのがいやで、何とかしてやろうってささ
つまりそういうことv
んで、アニキに謝らせて、連れて帰るってさv
それに黒猫に何でって言われて、兄妹だからってさv
それ聞いて、儀式の続きを、って?
ああ、きりのの気持ちを知ってなお選んでくれるのって
でもそれに応えようとしたのを、わーざと遮るv
したら、倒れた?
起きたら…事情説明v
千葉の松戸に引っ越すことになったんだってv
んで早速黒猫ちゃんの家にv
そこできりのちゃんドーすんのと言えば…どーしようもないとv
あらん黒猫さん…朝からメイドさんv
で、あの絵に自分を書き足したとかv
そこで長い道のりになりそうとか?
最後は……おにーちゃんのモノローグv
そして最後に、ありがとなとさv
それにどういたしまして、きょうすけv
ってさv
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