月読みの森

ほう~

…きょうはちと落ち込みモード。
職場でいろいろ(詳細は言えないんだよなぁ)あって、お疲れ様ーなんだよねぇ。
ひーん。
ちょっと甘い物か、酒なんぞ飲んでみたいなぁ…。
後は、某チャットさんを視姦してみようv(今日は金曜日なので、参加しよっかなv)

ということで、おまけのギアちゃんv(ストックがない-汗)
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紅葉狩り 前


 それは、ミレイの一言から始まった。
「ねぇ、ルルちゃん? 秘密の共有ってのも、恋のスパイスのひとつだけど、たまにはデートのひとつもしないと、ダメよ?」
「え?」
「やっぱり恋人とは、何時も一緒にいたいモノv それが恋心ってモノじゃないv」
「そう、なのか?」
 そして、ルルーシュは、行動した。



「え、えと、それ…ホント?」
 朝比奈は、今聞いた恋人の台詞に、思わず疑問で返していたりした。もしかして、希望を叶えたいと思いすぎた結果の幻聴では?と疑ったりもした。
 それくらい、“それ”は、あり得ないと思っていたことだったから。
 そう。
 それ。
 それとは、「紅葉狩りに二人で行かないか」という恋人さんからのお誘いであり…ぶっちゃけ、デートのお誘いだったりしたのだから。
 でもまぁ、朝比奈があり得ないとおもうのも、至極当然で。
 方や指名手配中、某騎士団幹部の男。(年齢27歳)…ま、名誉ブリタニア人でもない(なる気もない)し、堂々と外を闊歩できる身分ではない。
 方や名門アッシュフォード学園に通う、ブリタニア人の少年。(年齢17歳、ついでに超美少年v)たす、某騎士団のトップv(知ってるのは、魔女と朝比奈のみ)あんど公にはできない(したくない)ちょい訳ありさん♪(同じく)こちらも、あまり堂々とは公に出たくはない理由、たくさんありv
 ついでに、二人が恋人というのも、周囲には隠してたりする。(C.C.のみ承知済み)
 障害ありまくりーの、隠し事ありまくりーの二人で、真っ当なデートをしろというほうが無理。
 当然、外で会ったことは皆無。
 二人がプライベートの時間を取って会うのは、大体恋人さんの部屋で…となる。(朝比奈の部屋では、何時藤堂&他の四聖剣が乱入するかが不確定だから。現に、今の会話も、恋人さんの部屋にて行っていたりするv)
 故に、疑問系となった訳なのだが…。
 だが、相手の方は、違う意味に取ったらしい。
「なんだ、したくないのなら…」
「したくない訳ない! したい! 吃驚しただけだよ!」
 それに、慌てて弁解をする。
 恋人とのデートがイヤだなんて、そんなことがあるはずがないと。ましてや、普段中々プライベートで会えない…ある意味近いのに遠距離恋愛をしているようなモノなのだ。(注、朝比奈視点)
 そんな相手との稀なデートの機会を逸するなど、したくない!
 そう、力説すれば。
「そう、なのか?」
 納得…は一応してくれた。
「うんv で、何時にするの? どこ行くの?」
 では、何故疑問系?などと相手に突っ込まれないうちにと、矢継ぎ早に質問をする。
 それに、特には気にしていないのか、朝比奈がいいのならと日時と場所をさくさくと決めていく。
「場所は、そうだな高尾山あたりでどうだ? そこなら、朝早めに出れば日帰りできるだろう。
 日時は…そうだな、明後日の土曜日ではどうだ?
 どこかで待ち合わせでもするか?」
 決めるのが騎士団のトップであるからして、両者のスケジュールなども完璧に把握しているため、朝比奈に否やはない。(近々に大きな作戦もないのが、言い出した理由のひとつでもあるだろうしv)
「うんv そうだねv じゃ、待ち合わせだけど、初めて会ったとこでは、どう?」
「ああ、そうだな。あそこからなら、いきやすいな」
 そんなこんなで、スケジュールは決まった。
 お弁当は、ルルーシュが作ることとなり、朝比奈は動きやすく暖かい服装をしてくることで落ち着いた。
 そして。


と言うことで、秋と言うことで紅葉狩りのお話v
まずはお誘い編v
あとは、紅葉狩りに行ってー…どうしようかと思案中。
あお…にするか、膝枕でお茶を濁すか…。
さて、ホントにどうしようかなぁ…

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