月読みの森

車と自転車とバイク

先日(かな?)から、自転車への罰則が強化された。
次のことをしていたら、5万円以下の罰金と。
 いち、携帯をしている。
 に、ウォークマンなどで音楽を聴く。
ま、どっちも危ないから、どんどんやっちゃってv
でも、車でもまだ携帯やってるのいるんだよねぇ。
それと、右折の時、後ろから左を通って、追い抜かしていった奴もいた。…こわいぞ、それは。ついでに、車線をオーバーしてるだろう。しかもそいつ、ずんずん前へ前へと行ってた。前の車、怖かったんじゃないかなぁ。
車の取り締まりもお願いします。
それと、バイク。今日あったのは、違反はしてたけど、なおじさん。一通を逆送してたおじさんに、ここ一通だよと言ったら、ちゃんと降りて押してたv でも、標識見とかないと、そこ、時々、お巡りさんが網を張ってますよ?
朝には、左折レーンに入り込んで、まっすぐ行くバイクもいるんだよねぇ。(国道で)

ということで、おまけのギアちゃんv
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紅葉狩り・中

 デート当日。
 朝も早くからアジトを抜け出し、朝比奈はルルーシュとの待ち合わせ場所の公園へと向かった。
 取り敢えずの懸案は、どうやって高尾山まで行くかで(交通機関は一応あるが、まさか二人して公の交通機関で行く訳にもいかないだろう)あったが、その場所に鎮座ましましている物体に、自分に動きやすく暖かい服装を求めた理由を理解した。
 友人から借りた(恋人とのデートというと、快く提供してくれたとか。…いい奴だなぁ)
というバイクに跨り、恋人であるルルーシュをサイドカーに乗せて、一路目的地へとひた走る。
 割と早めに着いたその場所には、時期が時期(紅葉真っ盛りv)ではあるので、それなりにブリタニア人の観光客もいた。
 そんな彼らを避けつつ、予め調べてあった、人気の少ない穴場へと向かう。誰にも、邪魔をされないために。
「へぇー。いいとこだねぇv」
 よくこんなとこ、知ってたねv さっすがぁv
 着いた場所は、それなりに開けた、けれど木々がそこここにランダムに生えて、その場所を覆い隠して、ぱっと見にはそこに開けた場所があるとは分からないようになっている。
 正に、穴場。
 しかも、周囲に生えている木々は、綺麗に赤や黄色に色づいている。
 目にも優しい場所だ。
 それに、素直に感嘆をもらせば。
「///か、会長が、調べてくれたんだ////」
 しっかりと恋人を喜ばせたくて必死で調べたなんてバレバレなのに、強がる恋人がいて。
 そんな恋人が可愛くて、可愛くて。
 そっと抱きしめて、キスを送る。
「しょ/////しょーごさん!」
 外での過剰なスキンシップに、真っ赤になる恋人が可愛くて、ついつい笑みが洩れる。でもそれ以上の行為に至れば怒られるだろうしと、それ以上はしない。(本当はしたいんだけど、流石に恥ずかしがりの恋人に外では無理だろうというのが本音v)
 それに、折角こんないいところに来たんだし、デートなのだから、二人で楽しまなきゃ損だ。
「あはは、ね、ルル君、寝転んでみなよ。気持ちイーよv」
 ので、抱き締めた体ごと引っ張って、本来の紅葉狩りを満喫してみよう。
 それに、最初は驚いたルルーシュも本来の目的(デートv)を思いだし、乗ってみる。
 時折キスをしたり、膝枕をしてもらったり、してあげたりv
 昼にはルルーシュの作ったお弁当(おにぎり、唐揚げ、だし巻き卵エトセトラ)を食べて。
 そうして、また二人して枯れ葉のベッドに寝転んだ。
 そして、掌をそっと組み合わせ、キスを交わす。
 それは、親愛のキスではなく。
 想いを伝える、深い深いもの。
 外という、開放された空間で。
 誰も自分たちを知る人がいないという、二人だけだという解放感。
 恋人として初めてとも言える甘い、誰にも邪魔されることのない二人だけの…時間をもったこと。
 それらが、二人の距離を一層縮めて。
 理性という殻を破って。
 二人を近づけさせる。
 そして。
  

…はははのはv
いい雰囲気になってますねぇv
で、つぎはあ…(げほごほ
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