月読みの森

年賀状

とりあえず、親戚分とプラスαで五〇枚くらい?を投函。あとは、明後日さ。(…それとも今日しようかなぁあ←はよせい)
誰に出すかで、結構かかるんだ。
何人かは削ったけどね。
んで、明日は宇治へ行くのさv
明日はそれを書こうv(…遅くなるかもだけどv)
んふふふふふふふv 楽しみーv

ということで、おまけのギアちゃん(クリスマスはふつーにスルーしたさ)
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貴方と共に・16


 “共に”
 その言葉に、ルルーシュは、泣いた。
 ずっとずっと欲しくて仕方のなかった言葉。
 その人が想いを持っているのは、知っていた…分かっていた。
 だから、それだけでいいと思っていた。
 でも。
 思ったよりも自分は欲張りだったようだ。
 ずっとずっと、そう言って欲しかったのだから。
 いまなら、それが分かる。
 だって、欲しかったその言葉を貰って、心は歓喜に満ちあふれているのだから。それをくれたのが、誰でもない…省吾さんであったのが嬉しいから。
 そしてその想いのままに、もう一度省吾さんに抱きついた。
 そんなルルーシュに、朝比奈は優しくキスをくれた。
 それにさらに満たされて…。
 抱き締めてくれる暖かさが、心地よくて。
 生まれて初めて、心のままに泣いた。
 それが出来たのは、省吾さんだから。
 幹部達がいたことも分かっていたけれど、そんなことはどうでもよかった。
 ただ、省吾さんがいる、省吾さんが自分を包み込んでくれている。
 それだけが、総て。
 そんなるルルーシュに、幹部連も何も言うことはなかった。
 ただ、受け入れた。
 いつの間にやら来ていた妹にまで「だから言いましたでしょう?」なんて言われてしまったけれど。

 ああ、だから。
 だから。
 今一度、誓いましょう。

 俺は、ブリタニアを、壊します。
 そして、貴方に、皆に“優しい世界”を。

 
 そのために、力を貸して下さい。
 そのために、戦い続けましょう。


「ねぇ、いつか、ゼロではなく、“ルルーシュ”として、“朝比奈省吾”と一緒に歩こうねv」


 それまでも、ずっと一緒だよv

 そう言った俺に、貴方がくれた、新しい約束。
 それが、とても嬉しい。

 いつか、そう、いつか。
 

 貴方と、共に…





ちゅーことで、貴方と共に、終わりますv
最初から、二人で共に行こうというのを誓う話だったのでv
取り敢えずは、過去の二人の出会い話を書き書きしなきゃv
ということで、どうでしたでしょうかv
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