月読みの森

あけましておめでとうございます

2009年、1月1日v
あけましたねぇv
で、ちゃんとお節とお雑煮頂きましたv
お雑煮は、白味噌仕立ての京都風v
お雑煮は、頭芋と小芋と祝い大根。それに丸餅を焼かずにでろでろにして、上から鰹節をかけてv あとは昆布茶に小梅と結び昆布vで、たたき牛蒡と勝ち栗いり黒豆、そしてごまめ(数の子は食えん)
 090101_0832~01 ←お節とお雑煮とお茶v
やはし、お雑煮は白味噌がよいわv

で、おまけのギアちゃんv
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追想

 …ああ。
 貴方は、やはり来ましたね。
 藤堂がブリタニアに捕まったという情報を手に入れたその時から、それは確定事項だろうと。
 そう、思っていました。
 だって、そうでしょう?
 解放戦線は壊滅状態で…それをしたのが俺だって知ったら、貴方は、俺を恨むのでしょうか?…、もはや藤堂を救う力はない。
 他の、それなりにでもキョウトの支援を受けているテロリストグループでは、役者不足だ。
 そんな中でぐるりと見渡せば、“黒の騎士団”にしか…否、“ゼロ”にしか、藤堂奪回は為しえないと分かる。
 それは、誰の目にも明らかなこと。
 客観的な、事実。 
 だからこそ。
 頼られたキョウトも、四聖剣に黒の騎士団を紹介したのだろう。
 …だからこそ、あの人は、ここへ来たのだろう。
 自分の素性を知る桐原公だが、あの人とのことまでは、知らない。…精々、藤堂と面識があると言うくらいか…?
 だから、これは必然という名の偶然。
 …いや、偶然という名の、必然だろうか?
 ゼロがいなければ解放戦線が潰えることもなく、彼らが逃げ惑い、そんな彼らを助けるために藤堂が捕まることもなかった。
 ゼロがいなければ、捕まった藤堂を救うことは出来ない。

 ああ。
 なんという矛盾。
 俺がいなければ、藤堂さんは捕まらず、貴方が苦しむこともなかった。
 俺がいなければ、捕まった藤堂を救い、貴方の心を救うことは出来ない。

 だからこそ、あなたたちは…貴方はここへ来た。
 でも。
 表面上は騎士団に、ゼロに与したとしても。
 たとえそうみえていても、貴方が膝を折るのは、藤堂のみ。
 仲間と認めるのは、四聖剣。
 生きるのは、その人達のため?

 それでも。
 それ、でも。
 仮面に隔てられ、昔には戻れなくとも。
 貴方と同じ時を過ごし、同じ場所にいて、同じモノを目指せる。
 それが。
 とても、嬉しい。

 だから。
 藤堂さんは、必ず救い出しましょう。
 そのための策を練りましょう。

 誰でもない。
 貴方が、望むのなら…。

 貴方が、生きていてくれるのなら…。



ってことで、正月1発目がこれv
正月と何の関わりもないんだけどv
そのうち(松の内の間には)なんか書こう。
ついでに、今考えてるお話も練ろう。
最初は源氏物語の橋姫から人魚姫になって、で、サロメに(死んだ朝比奈の魂を嬉しそうに抱き締めて海に帰るルルとか)なって、ローマの休日(日本の侵略する足がかりルルが朝比奈にあって懐くとかv)になったのよねぇ。
さてさて、どんな話になるのやらv
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