月読みの森

抜歯

一昨日の水曜日に、親知らずを抜きましたv
おくーの方にあって、虫歯になってたんだけど、奥過ぎて被せるのができないと。
んで、まだいたくはないけど、別に抜いてもいいと言うことなので、さくっと抜くことにしましてv
確かに、表面、黒かったねぇv
抜くのちょっと時間かかったよv
で、昨日、今日と、抜いたトコがちーと痛かったv 
ついでに、隣の歯がねぇ…。ちっと痛いです。
ま、でも暫くすれば治るでしょう。(前に抜いた時もそうだったし)
被せもとれないように、祈ろうv

つーことで、おまけのギアちゃん。
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あの子は誰のモノ? 後


 次々と明かされる情報ではあるが、未だ相手を特定する決定力には欠けている。が、相手はこちらが既に知っているモノとして話している。…だからこそ、今更隠すのもなんだと、話してくれているのである。
 ので、井上は慎重に質問を重ねる。
「あら、そうだったんだ? いいわねぇv 一夏の恋のアバンチュールって奴かしらv」 一夏、というのはあくまでもその場ののりではあったのだが。
「いや、一夏…と言うほどでは。7月の二週間くらいだったし」
 どんぴしゃだったらしい。しかも、7月に二週間も休めるとなると、普通の職業に就いている人間には無理。…となると、9年前に既に軍人であった藤堂・仙波・卜部は除外される。
「あら、じゃ、その時には両想いだったって事でいいのかしら?」
 再会して口説かれたって言うし?
 そう言えば。
「/////そ、そそそそそ、そんなことは///」
 と言って、顔を真っ赤にしてしまう。
「ある、のねv」
 それに何となく微笑ましくなって、優しい気持ちになる。
「///うー、内緒、ですよ?」
「勿論v」
 実際、相手を知りたいだけであって、邪魔したり、からかったりしたい訳ではないのだからv
「俺も、分からなかったんですけど、妹が、そうだって…」
「二人が両想いだって言ったの?」
「ええ、何故言わないのか…って。俺は、そんなことないって言ったんですけど…」
「妹さんが正しかったって訳だ」
 再会して告白されたって事はv
「で、なんて言われたの?」
 その時v
「あ、あの…」
「ん? ささv おねーさんに言ってご覧なさいv」
「えと、ナナリー…あ、妹の名前ですが、ナナリーと二人とも俺が守るって…」
 その言葉に、井上は思わずやったと心の中でガッツポーズをする。今の言葉で、相手は絞られた。
 いくら漢らしい性格の千葉でも、自分の事を“おれ”とは言わない。
 となれば、残るのは、ただ一人。
 朝比奈、だ。
 でも。
 そう、でも。
 彼女たちは何を企んだ訳でも、したい訳でもないのだ。本当に、ただ純粋に、知りたかっただけ。
 そして今、それは知り得た。
 だから、
「そっかv 情熱的よねぇv お似合いよv」
 それだけを言う。
 それに、ルルーシュは可愛そうなくらい真っ赤になって…。
「/////あ、ありがとうございます/////」
 それでも、それだけを何とか言うと、そそくさと逃げるようにデスクへと向かう。
 そして。
「さて、じゃ、そろそろ仕事にかかりましょうかv もうすぐ中華の使節がいらっしゃるのよv」
 遊んでる暇はないのよーv
 それを微笑ましく見ていた井上は、上司らしく部下達に渇を与えると、もうこの話はお終いと、日常へと戻っていく。
 外交部の面々&部下達も、知りたいことは知り得たことに満足して、それぞれのデスクへと散っていった。


 そして。
 なーんとなく生暖かい視線に見られているのに耐えきれなくなった朝比奈が切れるまで、…あと少し?



てことで、取り敢えずおわしv
続くかどうかは不明v
ちなみにゼロバレは朝比奈のみv
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