月読みの森

昭和元禄落語心中 3話

過去話その続き
きくひこさん、頑張ってるけど、なかなかにうまくならず、しんさんとのさも開く一方だって

その理由が、昼は高校だって
で、
その中で女の子とおつきあいをするも……戦争にお兄さんが行くからと別れました
んで、落語も自粛ムードだって
その中で、師匠は…満州へ行っちゃって
きくさんは…田舎で
工場勤め
女将さんといっしょに
約束をしていましたがね
でもね、手紙も来ないから、二人は諦めていて、
忘れようとしていましたと
でも
忘れられない
しっかりと稽古v気が滅入ることがアルと、落語をしてたら、気が落ち着くからとv

んで、あっけなく、終戦だってv
んで、東京へ帰り……ました
あ、神楽坂の家は焼け残っていたらしい
松田さんもいえもりをしていてもらったらしいから
んで
二人を待つと
きくさんは……仮の大黒柱として働きましたと
したら、
二人が帰ってきたとv
そして抱き合いましたとv
そんで……
いよいよ寄席が再開されたとv
それに…客も来たので、
しんさん、にっこりv
きくさんも、にっこりv

んで
独立して
二人暮らしだって

あら、そこでみよきちさんがきたのですってv
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