月読みの森

ふー

疲れましたねぇ。
ちーっと仕事でいろいろとあって、ちょっちばてばて。
取り敢えず毎日ギアスサイトさんを巡って、ストレスを解消しておりますけどねぇ。
ま、でも、その中でも、示される小さなサインが嬉しい今日この頃v(今日も、ちょっとしたことを、そっと教えてくれたのが、嬉しいかもv)
しっかしそんなのに癒されるのって、末期????
取り敢えず、明日一日頑張って乗り切ってやる!

ということで、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人





「………」
 珍しくも、C.C.は固まっていた。それはもう、彼女の短くはないーつか、無茶苦茶長ーいー人生の中でも初めてではないだろうかと言うくらい見事に固まっていた。
 それを、どう取ったのか、彼女の目の前にいる人物は、少し眉をつり上げ、返答のないことに不満を示して、
「で? 組むのか? 組まないのか? どうなんだ?」
そう、しっかり腕を組んだまま、偉そうに宣った。
 それに彼女はほぅ、と小さく溜息をつく。
 何がどうなっているのかは分からないが、これは、目の前にいるのは、間違いなく“ルルーシュ”だとわかった。
 ならば、それなりの対処をするのが最善の道となる。例え現在が々であろうと、彼女の知る“ルルーシュ”には、それだけの能力がある。ましてや、“ルルーシュ”は、彼女の“共犯者”であるのだから。
 だから。
「いいだろう、組んでやる。だが、そちらの情報も頂くぞ」
 そう言えば。
「では、契約成立だな」
 …どこかで聞いたことのあるような事を言い、にこやかに笑い、手を差し出してきた。
 それに彼女も笑みを返し、その手を握り返す。
 ここに、彼らは再びの契約を結んだ。
 最初のモノとは、微妙に違う契約を。








ということで、まずは序章v
珍しくも、にょたルルですv
そのうち、設定をアップします。
でないと、ちっと訳ワカメになるだろうしv
しかも、一応朝ルルなのに、ルルは出るのに、朝比奈は名前のみしかでないとゆー。
ま、頑張って書いてきまーす♪



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