月読みの森

笑ってやるv

今日買い物に行ったとき、改造自転車(笑)が警察にとっつかまってたv
後ろに座席を黒のビニールテープ? でぐるぐる巻きにして作ってた自転車v 
いや、一人が歩いて一人が自転車をもって動いてたんだけど、ふつーにお母様が子どもを乗せてるのなら、問題ないのだけど、もってたのは、高校生くらいの男の子で、その後ろを歩いてたのも高校生くらいの男の子v
ついでに座席は子どもを乗せるためでなく、明らかにその友達を乗せるための物v
なーら、呼び止められてもしかたないよねぇv
まぁ、ちょーど、そいつ等があるいてたちと後ろにパトカーがいて、しかも道が渋滞してたのが運の尽きv
しかし、その後の、車線を無視して走ったバイクも捕まえて欲しかったなぁ…。(切実。朝も、結構車線無視して、やってるんだよねぇ国道で)
頼むから、ルールを守ってくれい!


とユー事で、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人




 彼らを捜すため、まずは情報収集とばかりにブリタニアにハッキングを仕掛けた。
 その中で知った一人の人物。…どうやら、自分の監視も含めて、ブリタニア側は、“彼女”を捕らえることを第一目的としているらしい。
 ならば、彼らを出し抜いて、“彼女”と接触すればよい。そうして、味方に取り込めれば、皆を護れる。彼を取り戻せる。
 だからルルーシュは、彼女の知るかつての生徒会役員の性格と朝比奈から聞いていた話を総合して、情報を集め…。
「みつ、けた…」
 それは、灯台もと暗し。
 トウキョウ租界の端にある部屋だった。
 二人姉妹だけが先に来ているというという触れ込みで借りているが、間違いない、一人は“彼女”だ。…もう一人は、赤い髪という特徴から、多分、カレンさんだろう。(彼女が騎士団員であるというのは、ブラックリベリオンの時に発覚した)
 ゲットーでは手がでないが、取り敢えず租界の一部でもあるここならば、なんとか監視の目を誤魔化すこともできる。
 だが。
「急がなきゃ」
 今までの彼らの動きから、ひとつところにとどまるのは、精々数週間程度。長くても1ヶ月だ。既に彼らがそこにとどまって二週間。急がなくては、またどこかへ行ってしまう。
 だから。
 優秀と言われる頭脳を総動員して、監視の目をくぐり、彼女たちと接触するための作戦を練った。彼女らと接触する前に知られてしまえば、すべては終わる。…反対に、接触さえしてしまえば、後は何とでもなる。
 その想いだけでルルーシュは時を待ち、機を待った。
 そして。
 今、目の前には、彼女がいる。
 何か驚いているようだが、そんなことは関係ない。(とはいえ、幹部のことは知ってはいても、その恋人のことまでは流石に知らなかっただろうから、多分警戒しているのだろう。一体何者かと)
「C.C.さん、ですね」
 兎も角、あの人を助け出すためには、目の前の相手と手を組まなければならない。そのためには、何だってする。
「…お前は、」
「初めまして、ルルーシュ・ランペルージといいます」
 そして、交渉を成功させるには、相手をこちらのペースに乗せること。そのためには、相手の出鼻をくじき、ついでに信頼を得るためにも、始めに最も大事な事を晒さなければならない。
 まずは、自分が何者か、を。
 そして。
「あなたたちは仲間を救いたい。私も、救いたい人がいる。利害は一致しているということで、手を組みませんか?」
 なにもかもをすっ飛ばして、結論だけを言う。
 …自分が今ここにいると言うことで、救いたい相手というのが、同じ騎士団員であると言うことが分かるだろう。それだけで、自分がすべてを知っているのだと言うことが通じるはずだから。
 だから、言うだけを言って、相手の答を待つ。
「……」
 だが、待てど暮らせど相手はうんともすんとも言わない。
 こちらも監視の目をかいくぐってきているのだ、時間がない。
「で? 組むのか? 組まないのか? どうなんだ?」
 腕を組んで、答を促す。
 余裕に見せてはいるが、内心ではとても焦っていた。
 だって、ここで彼女たちと手を組めなければ、ルルーシュにとれる手段は、格段に狭まる。否、下手をすれば、すべてが監視者にばれて…あの人もこの子も失われてしまうだろう。
 そんなことは、許せない。
 だから、是が非でも“諾”の答が欲しい。
 そんなルルーシュの気迫にうたれたわけでもないだろうが、
「いいだろう、組んでやる。だが、そちらの情報も頂くぞ」
 そんな言葉が、彼女から出された。
「では、契約成立だな」
 元々、信頼関係を築くためにも情報は提示するつもりだったし、彼女の言葉は、正にルルーシュの願い通りだったのだから。

 そして、ルルーシュは動き始めた。








つ、ことで、2v
最初にもかいたけど、これ、朝比奈がぜーんぜんでないのよねぇv
ので、そのうち、二人の馴れ初めとかかきたいかもv


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