月読みの森

初めて触りましたv

って、何にと言えば、ヴァイオリンv
そんなには高くないらしいのだけど、いい音がしてましたv
同僚が弾いてたんだけど、ちーっとストレス溜まってたので、それに癒されましたv
ついでに、弾いてみたらとのお言葉に甘えて、ちょーっと弓を動かしてみたんですけど…
ま、それなりの音v 初心者…どころか、初めて触ったにしては、ま、いい音が出たんではないかとv(←自画自賛v)
そーっと、撫でるように動かしてみましたv(いや、某小説に、んなことが書いてあったかなぁと思ってv)
んー。音楽系統はイマイチ(どころか、いまさん?)なんだけど、いっぺんやってみよっかなと思ったりしてv
或いは、系統が違うけど、格闘技とかv(いや、仕事でねぇ。自衛手段?)
いちおう着物は着られるし、着せられるんだけどねぇv 習ったしv
今からでもいいから、なんか習おうかなぁ…v
そう思う、今日この頃v
取り敢えずは、音楽聞いて、ストレス解消だ♪

ということで、おまけのギアちゃんv
   拍手する

誓い

 ねぇ、ルル君?
 日本、負けちゃったよ。
 君の言ったとおりだったね。(…ん、ていうか、俺たちもそれは分かってたけどね。やっぱり、分かってるのと、事実として突きつけられるのは、違うね)
 でもさ。
 さっさと降伏したお陰(っていうのかな?)で、日本には余力があって、ブリタニアへの抵抗の力も残ってる。
 日本解放戦線が、その主力となってる。
 その中には、俺も、いる。
 うん。
 俺、ちゃんと生きてるよ?
 約束、守ったでしょ?
 …ホントは、ルル君が死んだって聞いた時、死んじゃおうかな…って、思ったんだ。なんていうのかなぁ…もういいやって思っちゃたんだ。
 だぁって、守るべき“日本人”が、護るべき者(ルル君だよ?)を殺したって言うんだもん。
 もう、何をどうしたらいいのか、わかんなくなっちゃったんだ。
 実際、体は生きてたけど、ふぬけになってたと思う。(…実は、その頃の記憶ってもんのすごく曖昧なんだ)
 取り敢えずは動いてたけど、惰性でだったし。(その時一緒にいたのが藤堂さんとかじゃなかったら、そこに蹲ったままだったかも)
 で、さ。
 取り敢えず、解放戦線のアジトに落ち着いたんだけど、その時、ふっと時間が空いた時に、ホント、突発的に死にたくなったんだ。
 うん。
 一人になったら、ほんとに“ひとり”なんだって思っちゃって、さ。
 だって、そうでしょう? 君たちは…君は、いないんだから。
 俺は日本人で、確かに祖国を愛してはいた。でも、その時は、君を殺した日本人のいる日本を、取り返したいなんて、思えなかったんだ。
 だから、君の側に行こうかなって、思ったんだ。
 実際ナイフ(銃だとすぐ死ねるけど、なんか気分的にナイフかなって、ね)を首に当ててさ、あと少し力を入れれば、死ねるってとこまで行ったんだ。(実際、ちょっとは血が流れたし)
 でも、ね?
 その時に、ぽつんと落ちた血の先にあるものが、目に入っちゃったんだ。
 うん。
 君に送ったのと同じ、比翼の根付け。
 何時も身につけてたんだけど、いつの間にか落ちちゃったんだね。…床に、落ちてたんだ。
 でさ、首を切った時に一滴落ちた血を何となく目で追ったら…。落ちたトコにそれがあった。
 落ちた血で汚れたそれを見た瞬間に、“やくそく”を思い出した。 
 生きていて…。そう願った君の想いを。
 母国を裏切ることになるだろうに、手紙に偽装して送ってくれた、教えてくれた…ナイトメアの弱点。
 それは総て、俺に生きていて欲しいっていう、君の想い。
 それに気づいたら、死ねなくなった。
 だって、俺は約束したから。
 君を傷つける総てのものから、君を護るって。
 なのに、俺が今死んだら、きっと君は泣くよね?
 君を泣かせるのが俺なんて、そんなの許せるはずもない。

 だから。
 
 もう一度、俺は誓おう。
 “いきる”…と。
 力の限り生き抜くって。
 だから、ね?
 その時には、傍に居させてね?

 それまで、この想い…、持っててもいいよ、ね?

 ねぇ?
 ルル君。
 愛してるよ。



…と言うことで、書いたはいいけど、アップするのをすーってりと忘れてた話です。
って、確か、のっけてないよね?
系列的には、初恋談義かな?
似たよな話に、朝比奈の呟きってのがあるけど、ま、系列違うので、よいかv
別窓 | 呟き+ss | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<MAJOR&獣の奏者エリン8話 | 月読みの森 | 相棒16話(髪を切られた女)>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 月読みの森 |