月読みの森

桃の節句

明かりをつけましょ雪洞に~♪

ということで、今日はおひな様v …なんだけど、なーもしとりませんv
つか、おひな様自体、持ってませんv(いえ、実家にはあるんですけどねv 親王飾りがv …今どうしてるかなぁ?)
でも、ちょっと欲しいかもv
ケーキでも買っていたら良かったんだけど、雨降ってるから、パスv
ギアちゃんも、なんか書いてみたかったけど、なーも思い浮かばないので、こっちもパスv(でも、時期がずれても、思いついたらなんか書いてみたいかもv おにゃのこルルちゃんとかv 女装ルルちゃんとかv とーぜん相手は朝比奈でv)
さってとv
明日、晴れたら、ケーキを買ってこようかなv
今日は、後半の給料を貰った(ちょっとした事情で、ねv 二回に別れたのv)ので、ちと、金持ちv
明日には、振り込んでこよv

そいや、明日は定額給付金なる物の交付なのよね?
私ももらえるのかな?
でも、それ払うより、年金とかの方をちゃんとして欲しいよなぁ…。


てことで、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人




「え?」
 どういう、こと?
 カレンには、C.C.の意図が見えなかった。
 何を言っているのかも、何故ルルーシュのお腹を指さしているのかも。
 けれど。
「ああ、そう、だよ」
 ルルーシュには、C.C.の言いたいことが分かったらしい。
 それに、顔を真っ赤にしつつ、是の答を返す。
「ああああああ、なんって手の早い!
 それで、か?」
 それに、少し頭を抱えるが、それでもそれが理由ならば、納得できる。
 ついでに、こうなると、無理に記憶を戻さない方が、いいかもしれない。何より、その方がナナリーのことは考えないで良さそうだと、思考を切り換える。
「/////そう、だ。急がないと、知られてしまう。そうなったら、余計にあの人が危ない」
 だが、次に発されたルルーシュの言葉には、軽くめまいを覚える。
 ちょっと待て。自分が監視を受けているのを、騎士団の残党をあぶり出すためだと思っているのかと嘆きが入る。
 …いや、まぁ、彼らの狙いが騎士団に属しているC.C.である以上、強ち間違ってはいないが。
「…お前、監視を受けてるのを、そう思っているのか」
「? それ以外に、何かあるのか?」
 まぁ、記憶がないのであれば…というか、前提となることを忘れているのだから、仕方がないとは言える。
 ので。
「…いや、ないな。
 そうか、なら、その対策も考えないとな」
 一度こちらに戻ったものを、そうそう鳥籠には戻せない。
 けれど、今回は返さなくてはならない。何も、用意していないのだから。
 取り敢えずは返し、用意を調えてから、こちらに来て貰うのがベストだろう。だが、そのためには、ルルーシュの策が要る。…自分達でも考えることはできるだろうが、奴らの裏をかくほどの策は練れないだろう。
 というか、あいつ等と対抗する…そのためにこそ、ルルーシュを取り戻そうとしたのだから。
 だから。
「では、どうするかだな」
「ああ、それだが、取り敢えずは身代わりが欲しい」
 話を振ってみれば、それなりの策は既に考えていたようで、するりと言葉が滑り出す。
「ふむ、確かにそれは必要かもな」
 …ルルーシュとC.C.では、身代わりを何故必要とするかの理由に違いはあろうが、結果としては同じなので由としよう。
「自分の身は守れて、お前のことを良く知っている奴。ついでに学園のこととかも知っていて、監視者のこともある程度知ってる奴がいいな」
 で、身代わりの条件を並べてみるが…そんな奴いるのか?
 特に監視者だが、多分、トップというか、総責任者は、枢木あたりだろう。そいつの目もくらませなくてはならないのだ。
 そう言えば。
「心当たりはある」
 そんな答が返ってきた。
「ほう、誰だ?」
「咲世子さんだ」
「咲世子?」
 意外な人物の名前に、少し驚く。確かに彼女は長い間ルルーシュ達の傍に居て、先ほどの条件に最も近い人物だが…。
「ああ、咲世子さんは、篠崎流という代々SPを排出してきた家系の長だから」
 その疑問にも、ルルーシュは、あっさりと答えた。
 成る程。流石アッシュフォードが用意した人物だ。只のメイドではなかったというところか。
「だが、咲世子さんは今、日本にはいないんだ」
 …ついでに、居場所も確定しているらしい。
 流石と言っておこう。
「どこにいる?」
「中華連邦。神楽耶様達と共にいる」
 言葉と共に返されたにっこりと擬音がつきそうな笑顔に、くらりとする。その笑顔が語っている、後は、こちらの仕事だと。
 もう何も言うまい。
 記憶があろうがなかろうが、こいつはこいつなのだと認識した。
 だから。
「…次までに、こっちで日本に戻る手はずは整えておこう」
「頼む」
 その質の悪い笑顔がまぶしいよ。 
 そう思いつつも、それでこそ我が共犯者と、手を差し伸べる。
 それに、ルルーシュもにっこりと笑んで、手を差し伸べる。








共犯者様との再契約v
二人はやはし、何時までも共犯者v
で、次と次はルル出てきませんv
さってと。
で、その次、いきなしルルと卜部さん達を合流させようかなぁ?


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