月読みの森

ここだけは…!

ぜーったいに、とらないぞv と思ったドミ○ピ○v
なぜかとゆーと、確かあのバイクって、50ccだよね? なのに、40キロで走っていた私の小型バイクを、推定50キロで追い抜いていったからです。
まじ、びびりました。
いや、早く行かなきゃならないってのは、分かるんですよ?
でも、それでもね? 法定速度は、守ろうよ? せめて、40キロで走ろうよ(…それでも、速いけどね)
でないと、怖いです。
というか、原付の法定速度は、30キロですよね? 精々出しても、+10キロまでですよね?
それが広い国道ってなら、まだ、ねぇ? 速く走らなきゃと焦る気持ちも分かるけど(それでも、40キロにしろ!)今回は、ふつーの町中の一車線の道路よ?
しかも、左折の車が前を走ってたの、待ちきれなくて、中央線越えて逆走よ?(しかも、もう一台、これも原付だ。同じように、走ってた。…これは、一般の原付だったけど)
ちょっとくらい、まとうよ?
流石に私も、広い国道では50キロから60キロ出す時もあるよ?
でも、ふつーの道では、40キロしか出してない。危ないからね。だって、どっから歩行者とか自転車とかが飛び出してこないとも限らないし、当たり屋がでないとも限らない(←笑 あははのはv)
昔から言うじゃないのv
「狭い日本、そんなに急いでどこへ行くv」ってねv
安全運転で行きましょうよv

つーことで、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人



 取り敢えずはこれ以上は誤魔化しきれないと、ルルーシュは一時学園へと帰還した。すべてをうまく取り仕切るためにも、それは必要なことだから。
「さて、連絡するか」
 で、C.C.も動き始めた。
 これで、あいつも取り戻せることだし、由としようv
 そうして、すべては動き始めた。
 …のだが。
「ちょっと、待ってよ! 一体何がどうなってるのよ!」
 一人取り残されていたカレンの怒りが爆発した。
 取り敢えずは、事情を知るC.C.に一任はしたが、何も知らないままでは、腹の虫が治まらない。(…いや、ちょっと違うかな?)
「…説明が要るか?」
「当たり前でしょう!」
 …まぁ、ある程度は知っていて、後は無しとは、蛇の生殺し状態である。
 とはいえ、
「…二度手間になる。取り敢えずは卜部を呼べ。それにあいつなら、神楽耶との連絡の取り方も知っているだろう」
 もう一人の事情を知るー教えたー人間にも、概略は伝えなくてはならない。となれば、今話してもイイのだが、正に二度手間。
 面倒ごとは、一度で済ませたい。
 ついでに、暗に?お前では皇とは連絡が取れないだろうと言われてしまった。
 そんなC.C.の思惑をしっかりと把握しつつも、怒れなかった。それは、事実であったから。尚かつこれまでの彼女の傍若無人っぷりからも、その言葉を撤回するのは無理と見ていた。
 だから、
「…分かった」
そう、言った。
 どんなに偉そうでも、彼女の唯一の美点は言ったことはすることだから。(中身は…言いたくない)
 ので、取り敢えずは動こう。

 そして。
 翌日、何事と来た卜部を前にC.C.のした説明にカレンは固まり、ついでに卜部も固まった。
 まぁ、当然ではあるだろう。
 カレンとしては、男と思っていたのが女ーまぁ、これは見れば分かるが、衝撃はあったーで、しかも、騎士団員の恋人ーこれも、まぁ…無理矢理にでも納得できるーで。…しかも、妊娠している???? 流石にこれだけは途轍もない衝撃となって、カレンを襲ったりした。
 ので、固まらない方がおかしい。
 で、卜部の方は、同僚から聞いていた恋人が、ゼロであったと。ついでに、そいつの子どもを宿していると聞いては、こちらも固まってしまうのは、当然である。
 しかし、何時までも固まってはいられない。
「あー、ちょっと、確認いいか?」
 ので、取り敢えずは、すべての事情を知っているであろうC.C.に向かって言葉を発する。
「なんだ?」
 それに、質問の内容をおおよそ把握しながらも、何事もないかのように答えるC.C.(←役者じゃのうv)
「あー、そのルルーシュ・ランペルージというのが、ゼロって言うのは…」
 取り敢えずは、ひとつずつ。
「間違いないぞ」
「で、監視を受けてるってのは?」
「ああ。多分、私を誘い出すためだろうが、あいつは騎士団の残党を捕らえるためと取っているな」
「あーと、お前を誘い出すってのは、」
「皇帝の野望を叶えるのに、私の力が必要だから、かな」
 それについては、以前に聞かされていたので、まぁ、由としよう。
 問題は、次だ。
「で、誤解を受けてる理由ってのは、」
「自分が朝比奈の恋人だとばれてるから、だと思っている」
「………いや、恋人がいるってのは、あいつから聞いたことあんだが、マジでそいつなのか?」
「間違いないだろうな、子までいるんだから」
 そう、そこ。
 子どもが居るという事は、女で。
 いや、それはいいーホントは良くないがーのだが、そこで疑問となるのは、何で男として過ごしていたか、である。
 その辺のことはC.C.からも、カレンからも説明は受けていない。聞いたのは、ゼロがカレンと同い年の学生であること。今は監視を受けていると言うことくらい。
「…ま、それはいいけどよ。話聞いてる限りじゃ、男としていたんだろ? なんでだ? つか、その正体って何だ?」
 そう、それこそが、この混乱を収める唯一の事実。…なので、それも含めて聞いてみたら。
「そうよ! 何であいつがそんなことしてるの? だって、ナナちゃんだってお兄様って言ってたじゃない!」
 …カレンもそれは知らなかったようで、凄い勢いでその問いに…答を寄越せと食い付いた。
 それに、C.C.は小さく息を吐くと、ひとつの事実を語った。
「男としていたのは、身を守るためだな」
「身を守る…?」
「そうだ。
 あいつが生まれたのは、アリエスの離宮であり、当時は女は殆どいなかったが故に、道具とされること…何よりも、その命を守るためだ」
 それに、ひとつの答が彼らに浮かぶ。
 それでも…と思うのは、その名が持つ重さ故。
 だが。
「やつの本当の名は、“ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア”だ」
 まるでそんなことは知らぬとばかりに告げられたそれは、あまりにも大きな衝撃を彼らに与えた。







ということで、ルルは出ません(朝比奈は名前のみv)がしっかりと身分バレv
というか、勝手にばらすなC.C.(←お前だ、お前がばらしたんだという突っ込みが入りそうですなv)という、ルルーシュの嘆きがありそうだv


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