月読みの森

去年の今日

ロードオブメジャーが解散したという発表があったそうな。(結成してから5年やてさ)
いい声だったのになぁ。
何で解散したんだろう?
でも、個人では活動してるそうだし。
そのうちどっかで歌声を聞くこともあるんだろうか?
(メジャー第5シーズンのOPを希望!!!!!!!←)





…でぇ。
やってしまったな↓(あははははは)
   拍手する

貴方と共に・1


そのことを知った時は、驚いた。
彼があの人を不祥の孫と言っていた意味が、ようやく分かった。
でも。
嬉しかった。
それでも自分の傍にいてくれたあの人に。
優しかった、あの人が。
大切だった。
そして。
現在(いま)。
あの人と共に戦える自分に、例えようもない喜びを感じている。
傍にいるのは、自分であって自分ではない。
あの時のように居てくれるわけでもない。
それでも、さしだした手を、あの人は握ってくれた。
自分と共に行く道を、選んでくれた。
それだけで。
それだけで、嬉しい。
だから…。



そこを通りかかったのは、本当に偶然だった。
整備やら何やらと言ったことは終わってて丁度暇だったし、自分の目でゲットーの内部(ようす)を知るのも、今後のためにも必要だった。だから、その日見回りに当たっていた団員の一人がが風邪で行けなくなったのを、代わりに行こうと申し出た。
ルートが租界とゲットーの境近くまで行くものであったのも偶然。
そして。
そのルートの境に公園があり、そこに見紛う事なき、奴が歩いていたのも。
また、偶然。
奴は、誰か(連れの方は、残念ながら顔は見えなかったが、綺麗な黒髪が印象的だった)と話をしていた。いや、奴の声しか聞こえないところから、一方的に喋っているらしい。
切れ切れに聞こえるそれは、むかつくことにどうやらゼロや黒の騎士団の批判らしい。
それでも、最初は身を隠していた。
むかつく奴でも、一応個人的に知ってはいても、相手は軍人で自分は指名手配されている身。
だから、隠れた。
ここで下手に動けば見つかってしまう。もしこんな所でばれたりしたら、藤堂さんに…、そしてゼロ(騎士団にはそれ程の執着はないが、彼のことは何となく気に入っているので。何より、藤堂さんを助けてくれたし、ブリタニアに戦いを挑んでるんだから!)にも迷惑がかかる。
だから、聞こえる批判の言葉にも耐えた。それは一緒にいた団員も一緒だったろう。(というより、彼の方がきつかっただろう)
だが。
奴が少しずつこちらに近づいて、自分たちの隠れている場所に近いベンチに腰掛けて。
その時に偶々聞こえたそれ。
「間違った方法で手に入れた結果に、意味なんかないんだ。だから、僕はユフィと頑張るよ」
その言葉に、瞬間的に頭に血が上った。
なにを…と。
一体、今こいつは何と言ったのだと。
間違った方法…?
最初にそれをしたのは、ブリタニアじゃないのか。
それとも、それは正しい事なのだというのか?
自分の子どもを捨てるのが?
それでは、あの子の想いが間違っていると?
ただ、切り捨てられていろと?
憤りが、体中を駆ける。何も考えられなくなる。
だから。
気がついたら、動いていた。…飛び出していた。
飛び出して、奴…枢木スザクを殴り飛ばしていた。
すべきでないことは分かっていたけれど、何も考えられなかったから。
ただ、言いたかった。
お前は、一体そこで何をしているのかと。
お前が立つのは、そこではないだろうと。
それだけを言えれば、後は逃げればいい…と、どこかで醒めた自分が考えていた。
それくらい、できると。自惚れではなく、事実として知っていたから。
けれど。
「朝比奈…さん!?」
聞こえた声に、固まった。



得意技、一人称での呟きv
とゆーことで、呟いてるのは、ルルちゃんと朝比奈君ですv(某サイト様で素敵な朝比奈とルルがいて、ころんと)
でも、続きは書けるんだろうか?
取り敢えず、ルルちゃんを騎士団へ連れてく話なんだよね。

2へ


別窓 | 呟き+ss | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<外に出ると | 月読みの森 | メジャー完読(67までv)>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 月読みの森 |