月読みの森

結婚記念日v

きょーは、結婚記念日v
なので、明日は、杉五○衛さんへいって、本館で夕飯を食べるのさv
今日は、肉でも焼こうかなv

しかし、何故今日行かないのか?
答え
 1.いきなしきめたので、1日おいたからv
 2.風邪(?)ひいてしんどいから(私が…昼寝たのに、七度五分あったのよねぇ)
だからだったりして。
…折角の三連休なのになぁ。
普段の疲れがここへ来てぶわっと出てきたのかな。
何せ、昨日は眼鏡飛んだし…なぁ。

てことで、明後日のインテも無理だろう。行きたいんだけどね。とあるところのバックが素敵なのよv 新作いっぱいあるので、行きたいんだけどねぇ。
取り敢えず大人しくしとります。


つーことで、おまけのギアちゃんv(連載楽しみって言ってくれた人もいることだしv)
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私の愛しいあの人



 C.C.からもたらされた衝撃の事実に、卜部は…否、そこまでは知らなかったカレンもまた、固まった。
 だがそれ以上に、淡々とC.C.からもたらされるゼロ…ルルーシュの真実に、皇族だとか、学生だとかなどは、どうでも良くなった。
 というより、納得してしまった。
 ついでに卜部にとっては、同僚の恋人。
 これで見捨ててしまっては、人間としてどうかと思う。
 ので。
「あー。まぁ、俺は、ついてくのに、異存はねぇな」
 そう、言い切った。
 それを聞いて、カレンもまた、心を決めた。
 確かに黙っていたことだとか…イロイロと言いたいことはあるけれど、ルルーシュの想いは本物だと分かるから。
 だから。
「そうね。まぁ、いろいろと言いたいこともあるけど、想いが本物だってなら、いいわ」
 それに、満足げに頷き…、ルルーシュが記憶喪失であることを知った時から考えていた爆弾を、もひとつ落とした。
「ついでに、やつらを取り戻すためにも、あと、その後のためにも…だが、あいつにゼロをさせるぞ」 
と。 
「「…は?」」
 それに、見事に二つの間の抜けた返事が重なった。
 それを訳すなら、何故? だろう。
 いや、彼…否、彼女がゼロなのは、知っている。
 でも、記憶を失っているのだろう?
 戻せるのならそれもいいが、なんで、わざわざ? ってなもんである。
 それに、
「別に、記憶は戻してもいいんだがな。(そうすれば、力も使えるしな。だが、流石にこれは…な。これについては、あいつが戻ってから、だな)朝比奈はあいつがゼロだとは、知らないんだろう?」
そう言って下さった。
 それに、付き合いの長い卜部がピンと来た。
「なるほどな。そういえば、あいつは、ゼロには少々批判的…というか、余り認めてはいなかった…な」
 そう。
 ルルーシュが取り返したいと思う朝比奈は、ルルーシュが女であること(←当たり前だな)は知っていても、彼女がゼロであることも知らなかったのだから。
 それに。
「それに、あいつの素性も知らないだろうからな」
 もうひとつの秘密も知らないのだと告げる。
 ルルーシュが隠していたと言うより、言えなかったというのが正しいところだろう。
「…そりゃぁ、確かに記憶を戻すのもなんだな…」
 それに、卜部はC.C.の言いたいことを察して、そういう。
「ちょっと待って、つまりは、どういう事なの?」
 とりあえず、朝比奈がルルーシュの真の姿を何も知らないというのもわかったが、それがルルーシュにゼロをさせるのと、どういう関係があるというのか?
「…つまり、だな。何にも知らない朝比奈に、いきなり真実を告げるのは、ちょっと…てのは、分かってくれるか?」
 それに、卜部が歯切れ悪く、それでも、諭す。
「あ、はい。それは…まぁ」
「で、だ。ゼロ…ま、ルルーシュでいいか。あいつが何で朝比奈に言わなかったか、分かるか?」
「えと、重すぎる…から?」
「そういうこった。ましてや、朝比奈がゼロを良く思っていないことは、誰の目にも明らかで。ましてや敵対する皇族だったとなれば、好きな相手に嫌われると思ってもしゃーないってことだな」
「あ…」
 そう。
 言わなかったのではない、言えなかったのだ。
 恐らくは、それをずっと悩んでもいたのだろう。 
 …記憶が戻れば、再びルルーシュは悩み…秘することを選ぶだろう。ルルーシュの背景は、それだけの重さがある。
 ならば。
 ルルーシュに身代わりという形で、愛する人のために動くという大義名分を与え。少しでも真実を知った時の衝撃を和らげようということだろう。
 ならば。
「…そうね。それなら、賛成するわ」
 こうして、ルルーシュの知らない間に、彼女の動きは決まった。

 …まぁ、朝比奈を取り戻せると告げれば、否やはないだろうけれど。








つーことで、主人公二人とも名前だけの回。
ついでにしーさま、ギアスのことは二人に言ってません。
というか、本人記憶ないので、使えませんし。
でも、そのうちばらさないと、後が続かなくなるし。
がんばろv
で、次で、ルルちゃんがしーさまたちと合流して-。
ちょっと、騎士団サイドも入れたいんだけど、そうすると、某7もでるのよねぇ。…こいつは、何となく、かけにゃい…。
だって、極悪人にしちゃいそうだから…。
ま、取り敢えずは進めよう。
頑張って、子供産んで結婚式まで持ってくんだい!


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