月読みの森

外に出ると

やはしマナーが悪いと感じてしまうな。
毎度の道をバイクで通ってました。
青になったので、よし、行こうとしたら、赤信号で止まったはずの自転車の姉ちゃんが、たかたかと自転車から降りて、自転車押して、通りました。
ええ、赤で、です。
あんまり危なかったので、ビーと鳴らしても、こちらを向こうともしない。

ほんとに危ないですよ。赤信号での横断歩道の横断は。



で、またやっちゃったりしてv
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貴方と共に・2

今日は、最悪の日だった。
騎士団の方に特に急ぎの仕事がなかったので、久しぶりにナナリーとゆっくりしようと思っていたのに、会長の溜めまくった書類の山を片付ける羽目になった。
しかもそれを何とか終わらせれば、買い出しだという。しかも、スザクと一緒に。いや、スザクがイヤなのではない。ただ、スザクと二人(リヴァルは、バイトで消えている)きりになると、必ずアレが出るので、それがイヤなのだ。
そう、アレ。
騎士団及び、ゼロ批判。ついでにユーフェミア賛辞。
人の考え方はそれぞれだから、べつに自分の想いが届いていないことなんて、今更だと思う。悲しいことだが、スザクはそう考えているのだろう。なら、別にそれはそれでいい。いいから、それを俺の前で言うのは、止めて欲しい。
だから、できるだけそこから遠い話題を(黙っていると、そっちへ行くから)選んでは振っていたのだが…。
やはり、始まってしまった。
もう諦めていたけれど、それでも悲しさは残る。
そして、
「間違った方法で手に入れた結果に、意味なんかないんだ。だから、僕はユフィと頑張るよ」
その言葉に、泣きたくなった。
お前が、それを言うのか…と。
ブリタニアに逆らう俺の、俺たちの”生”は、間違いなのかと。
そして、スザクは俺たちのことなど、どうでもいいのだと。
そう思って。
「え?」
けれど、その、瞬間。
視界から、スザクが消えた。
その後聞こえたドサリと言う音に視線を向ければ、やや離れたところに倒れたスザクがいた。
ベンチに座っていたのだから、自分で滑り落ちたとは考えられない。
となれば、誰かがスザクを殴ったということ。
ここは租界とゲットーとの境なのだから、”日本人”がいてもおかしくはないし、その人が怒ったとも考えられる。
では、一体誰が?
そう思って、後ろを見て。
視界に入ったその姿に、思わず叫んでしまう。
「朝比奈…さん!?」
と。


あははははv
さて、どうしてやろう。


3へ


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