月読みの森

いちゃい(/_;)

…今日、壁に貼った色々なものをとっていたの。
高いので、机の上に乗って。
で、一通りはがし終えて、柱を挟んで反対のも剥がそうと、移動するために右足を一歩前に出したの。
したら…いきなり机が前に傾いて倒れたのよね。
で、そうすると、重力の法則に従って、上に乗ってた私は、そのまま下へドスンと落ちました。
…おしりからです。
ま、動けたので骨折はなかったのですが、左がやや下になっていたようで、おしりと左足の膝裏のちょっと下、左腕、肩のトコを、床と机で打ちました。
すぐにエアサロンパスをしたので、そんなには痛くないんだけど、それでも、いちゃい(T.T)
特におしりと左腕がいちゃい。
最後の最後でこれだもんなぁ。…気が抜けたのかしら?
どっちにしろ、サロンパス臭いです、今の私。
そしてまだいちゃい。
月曜までに治るかなぁ…?
…足のトコなんか、ちと青あざになっとるのよねぇ。(でも、ここはさっさとサロンパスしたので、そんなにはいちゃくないの)
何時もはバイクなんだけど、今日は荷物があったので、車で行ったんだけど、良かったよ。だって、バイクだったら、いちゃくて乗るのに一苦労だっただろうし。
あうあうあう。
わたしがなにをしたー!←心の叫び


1日経ったら、大分痛みはましになりました。
でも、左腕がまだ違和感……



つーことで、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人




 そうして、受け入れ側の意識の受け入れも済み、メール(アドレスを交換しておいた)での打ち合わせも順調に進んで(ゼロになることも、朝比奈のためと言われ、了承v)、中華連邦に亡命していた皇とも連絡がつき、影武者となる咲世子も日本にやってきた。…皇達は、中華との橋渡しも兼ねて、暫しあちらに残るとのこととなった。
 で。
 ついに、ルルーシュが消える、Xデイv
「……つか、ほんとにこれでいくのか?」
 最終打ち合わせも済んだその計画に、卜部は未だ疑念を抱いていた。
 というのも。
「ああ。襲撃があるとの情報は、確かな筋からの物だし、いずれ枢木もこちらに来るだろう。その時に、記憶喪失であれば、いろいろとごまかしがきくからな」
 そう。
 ルルーシュをこちらに迎え入れる策とは、ショッピング中テロに巻き込まれ負傷(←頭部。これ重要)し、記憶を失うとするのだ。しかも、記憶を失ったルルーシュとは、影武者咲世子の入れ替わったものv
 ルルーシュを良く知る(この場合は、枢木スザク)者がきても、記憶喪失ならば、知っていることを知らなくても、大丈夫だからと。
 しかし、卜部の疑念は尽きない。
 一つ目として、そんなに都合良く、襲撃が起きるものなのか? ということ。
 二つ目として、そんなおおざっぱなことでよいのかという事。
 だが。
「いろいろと情報操作をして、そうなるように仕向けてあるし、余りきちんとしてしまうと、それこそぼろが出るからな」
 そう言われてしまえば、ルルーシュを安全にこちらへ取り込む妙案が、他にあるでもない。
 ならば、彼らにできるのは、咲世子とルルーシュが、誰にも気づかれないように入れ替わるようにサポートすることと、咲世子の演技力に期待するだけだ。
 そして、作戦は実行され…。
 結果から言うと、すり替わりは成功し、頭を殴られた(というか、殴られるように仕向けた)影武者ルルーシュが記憶を失ったというのも、すんなりと受け入れられた。
 そしてさらに、それはそれで良かったりした。
 というのも、ルルーシュには本来、妹がいたのだが、その妹は行方不明で、代わりに監視者の一人が弟としていたりした。
 記憶のないルルーシュは、特に何も感じていなかったが、咲世子は元々ランペルージ兄妹(主に妹の世話係として)に仕えていたらしい。
 となれば、現状ではその仕えるべき主人に成り代わった監視者に対して怒りしかわかず…。
 …記憶喪失設定にしておかなければ、早晩、入れ替わりは破綻していただろう。
 それ程に、彼女の怒りは深かったりするのだから。
 まぁ、それはさておき、入れ替わりは見事に成功し、彼らは自らのリーダーを取り戻した。
 積極的に活動できるようになるには、まだそれなりの時間はかかるだろう(ルルーシュも、身二つになるまでは、ばれる訳にはいかないし)
 が、まずは、仲間の救出だ。
 それを問えば、
「ああ、その作戦は、ルルーシュが考えた。それよりも、その作戦を行うためには、ブリタニア軍側が、“ゼロ”が復活したことを知らなくてはならない。
 そのためにも、少し動いて貰うぞ」
 そう言うC.C.に、卜部はすべてを彼女たちになら、すべてを任せられると思った。そのためならば、動くことくらい造作もない。
 元々、自分は軍人だ。戦うことしか能はない。それが日本奪還のために使えるのなら、本望だ。
 にやりと笑い、
「任せろ。ついでに、ルルーシュのことも、守ってやるよ。大事な仲間だしな」
そう言った。
 それは、魔女のお気に召したようで、
「それは頼もしいな」
 そんな揶揄ではない言葉が紡がれた。
 ここに、以前にはなかった絆が、ゼロ…否ルルーシュと騎士団員の間に結ばれた。それは、今はほんの少数でしかなかったけれど、やがては大きなものとなるだろう。
 そしてそれは、ルルーシュを孤独から救う鍵となる。
 
 黒の騎士団の本格的復活まで、あと少し。







ということで、ルルちゃん、騎士団と合流v
学園側(ミレイ)は、ルルが皇族という記憶無しv 改竄済みですv …暫くでません。
で、次はホントは体力馬鹿による囚われ騎士団へのゼロバレにしようと思ったんだけど…。それするのに、ちょいっと体力馬鹿を極悪人にする必要性と、るるの記憶を戻す必要性が出ました。
…でないと、ギアス使えないし…あとあとが、どうも…。
ってことで、次からしばらくは、記憶が戻るまで、カナ?



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