月読みの森

ふぅぅ

今日、前の職場へ行ったの。
そして、しっかりとストレス溜めてきました。
あいかーらずの言動しとるし、おいおいってなもんである。
ま、でも同僚はいいんだ。同僚は。
お喋りできたし、資料も貰ったしv
でも、ちょっと刺々しい奴らがいるんだよなぁ。
もしやして、咳出るの、ストレス性の奴かしら?
もう来ないでよ-。
ストレスなんか-。

つ、ことで、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人




 ルルーシュがカレン達と合流して、かつてゼロが用意しておいた隠しアジトへと移動して三日目。
 騎士団の残党(…カレン達と合わせて、わずか10数名だったりする)との顔合わせもすんだ。そこでは、朝比奈の恋人であることと、ゼロとなることだけを伝えた。
 そして本人を取り敢えず検診に行かせた後で、彼女こそがゼロであることを、彼らに話した。記憶がないことも、同時に話した。(流石に、皇族であることは黙っていた)
 その事実に皆の間に少し動揺はあったが、それまでの実績が彼らの不安の声を抑えた。
 で、それで終わりとなるはず…だった。
 カレンと卜部以外の団員は、そのまま部屋からは出たのだから。
 だが、カレンと卜部には残るようにとC.C.が言ったため、彼らだけは残った。恐らく、今後の方針を更に練り込むためだろう。
 だが、彼らだけになっても、暫く彼女は何も言葉を発しなかった。ただ腕を組んで、俯いていた。
 …何かを思い悩むかのように。
「なによ、どうしたのC.C.? 何か話があるんじゃないの?」
 何も言わないC.C.に焦れて、カレンが声をかける。
 それに促されるかのように、C.C.は言葉を紡ぐ。
「どうするか、決めて貰いたいことがある」
 常の尊大さを見せることなく、それだけを言った。
 だが。
「? なによ?」
 それだけで、分かる訳もなく、カレンは問いかける。
 それに。
「…あいつの記憶を戻すか否か…だ」
 そう、答える。
 けれど。
「? それは、もういいんじゃなかったの?」
「そうだぜ、それは決着ついたんじゃねぇのか?」
 それに、前の話し合いの時に、記憶は戻さないとしたのではないかと。
「ひとつ、…否、ふたつ問題が出てきた」
 だがそれに、C.C.は重々しく答える。溜息までついてなされたそれに、思わずカレンと卜部は、顔を見合わせる。
 そんなに重大な何があるのか…と。
「で、その問題ってのは、なんなんだ?」
 ともかくも、何が問題なのかをはっきりさせなくては、話が進まない。
 ので、卜部が問いかけてみれば。
「ひとつは、あいつの心の問題。もう一つは、手段の手詰まり、だな」
 重々しく言っていたにもかかわらず、さっくりと言って下さった。
 …のだが。
「…C.C.、わざとわかりにくく言うの、よしなさいよ」
「別にそう言うつもりはないぞ。ただ、微妙な問題だと言うだけの話だ」
「微妙って、…」
 何時もの尊大さをどこかに隠し、重々しく言うC.C.に、思わず卜部もカレンも戸惑う。
 一体、何が、と。
 それに、重い口を開く。
「最後の一手をうつ確実な方法がないのと、奴自身が心に…感情に押しつぶされるかもと言うことだ」
「はい?」
 だが、それでも意味が分からない。
 いや、最初のは、分かる。
 多分、騎士団を救出するための作戦のことだろう。それに詰まっていると言うことは、成功率が低くなると言うことで、確かに問題だが、それがどうしたと言うものである。ないならば、考えれば良いだけの話だ。
 ましてや、心の問題とは、感情に押しつぶされるとはなんだ?









ということで、9v
この辺から、ちょいとシリアスかなv


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