月読みの森

んーと

ちょいっと、ヘンな車が…つか、ダンプ。

通勤経路ののトコにある国道へ出る交差点、右折と左折しかないのよね。で、当然ながら、右折レーンには右折車が、左折レーンには左折車がいくんだけど。
まぁ、バイクは良く左折レーンをちょろりときて、右折してきましたさ。
ダメだけど、できるだけレーンの右側に寄ってるから、ねぇ?
なーのーにー。
ま、そこは、右折車が多いので、結構詰まるの。
それは、分かるのだが…。バイクも、馬鹿正直に並ぶと遅いから、ちょろっと左折レーンにはみ出るのは、分かるんだけど。
それは、バイクだからでしょう?
今朝、さぁ。
前にダンプがいたのよ。
当然、左折するもんだと思ってたんだけど…。
唖然、呆然。
黄色に変わるときにぐぃーーーーん右折しましたさ。
右折よ? 右折。はい? ってなもんですよ。
思わずアホかいと呟いてしまいましたさ。

で、そこ、交番あるんだけど…取り締まって欲しいかなぁ…とかv



ま、ついでに気分を変えて、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人

12


「なにか、楽しい話をしていたな?」
 にっこり笑いながらも、目だけは笑っていない。
「私が、なんだって?」
 ニコニコと動かない表情のまま近づくルルーシュは、まさしく魔王様v
「あの体力馬鹿に、わたしが…って?
 どうして、そうなる? 
 確かにあいつが私に気があるようなのは知っていたが、あいつとて、騎士になったのだから、そんな気持ちはすっぱりと切って当然だろう?
 しかも、罰?
 …どうやら私達の間には、深い溝があるようだな?」
 しかも、どこから聞いていたのか、しっかりと本人にばれたくないことまで知っているようだ。
 ついでに、聡い頭脳は、僅かな欠片から、彼らが隠していたことーしかも、大まかなところもーを察しているようだ。
 だから。
「……分かった」
 すべてを、晒そう。
 隠して隠せないことはないだろう。けれどそれをすれば、ルルーシュは二度と自分たちを信じなくなる。
 ましてや、折角得た心の支えともなるべき存在をも、喪ってしまうかも知れない。
 だから、そう答えた。
 そしてすっとルルーシュに近づき…。
「ちょっ、C.C.!」
 それに、思わずカレンは制止の声を上げたけれど、C.C.は気にしなかった。どちらにしろ、いつかは記憶は戻さなくてはならないのだ。
 確かに、もしかしたら、ルルーシュにとって最悪の事実があるのかも知れない。それでも、知らなければならないことだ。
 でなければ、ルルーシュは、一歩も前には進めない。
 ついでに、皇帝にはある程度のことは知られている。
 ならば、隠していたとしても、いつかばらされるだろう。それも、最悪のタイミングをもって。(それくらいはやる奴だ、あの皇帝は!)
 そんなことになれば、すべては終わる。
 ならば、あちらからばらされるより、最初から知っておいた方が、ましだ。
 いや、知っておいた方が、相手の出方すら、推測できるではないか!
 以前ならば、思いもしなかったが、真実を識っても、卜部もカレンも離れなかった。ならば、あやつとて、そうだろう。
 そう思えた。
 あとは、本人の思い次第だが、もうカレンにも卜部にも知られているのだ。隠し続けることに意味はない。
 あいつにも、ばらしてしまえばいいのだ。
 もしもそうでないというのならば、この存在を貰っていくまでだ。
 そう、思い…。
 ルルーシュの唇に、己のそれを重ねる。
 これで、すべての記憶がダウンロードされるはずだ。
 …まぁ、見た目にちょっと怪しいかも知れないが、それはそれで仕方がないとして貰おうv(…実際、カレンも卜部も、何をしてるんだと目を白黒させているから…なv)
 そして、すべてを終えて、そっと離れていった。




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