月読みの森

うっふふふ

毎日のお買い物にお世話になってる、安売りのスーパー玉●v
いや、安いのもいいんだけど、一番は、24時間営業♪
だって、毎日、早くても9時半頃だもん。
その頃には、ふつーの店は、しまってますv
(…そいや、ライ●も1時までになったっけ? なら、いってみよっかなv ものは、こっちのがいいと思うし)
ので、毎日の買い物の定番になっておりまするv
いや、他の店もあるし、コンビニもあるけど、しまってるし、ものはちょいと高いし、者は揃ってませんものv
ということでv
かーんしゃしておりますv
玉●さんv
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私の愛しいあの人

14


 カレンのにこやかな言い切りに、
「そうだな。これで、心置きなく作戦が練れるv」
そう返したのは、ルルーシュで。
 女は弱いけど…強いなぁと感心したのは、卜部だったりした。…賢明にも、言葉には出さなかったけれど。
 で、代わりに出したのが、
「んで? どんな作戦で行くんだ?」
と言う言葉。
 何も問題がないのであれば、確かに関心はそちらに行くだろうから。
 …ルルーシュもカレンも、疑うことはしなかった。(それに、ほっと胸をなで下ろしたのは、ここだけの話)
 で。
「ああ。取り敢えず、騎士団が再開されていると言うことをゆっくりでイイから、知らしめる必要がある」
 すべてを知られているからと、ルルーシュもあっさりと今後の方針を述べる。
「なんで?」
 ついでに、その思いを知った彼らも、できるだけ理解しようと努めはじめて、分からないことには質問で返そうとした。…少しでも、距離を近づけるために。
「急激に活動すれば、それは囚われている彼らの命を危うくするだけだ。
 まずは疑念を抱かせ、私達の活動が確信にいたる頃には、一つの方法…命を盾にするしかないところまで行かせる必要があるからだ」
 ルルーシュの方も、その思いを悟り、こちらからも歩み寄ろうとする。
「…あー、そのほうが、命の危険、ねぇか?」
「ああ、そうだ。だが、盾にすると言うことは、それしか止められる…或いはあぶり出すための手段がないと言うことだ」
「なーる、それしかないのなら、安易に命を奪ってしまえば…」
「そうだ。二度と、我々にたどり着けなくなる…と」
「んー。なら、俺等のすべきは、“正義の味方”だな」
「ああ。流石だな、卜部」
 そして、元々が軍人で、作戦すらも練ることがあった卜部は、説明されれば納得もし、自分のすべきことも見えてくる。
 緩やかに知らせる。
 追い詰める。
 そのためには、まずはもしやとの疑念を抱かせ、復活を暗示すればいい。
 そして、要所要所で動き、その疑念を増幅させてやればいい。ただし、決して自ら名乗りはしない。相手の打てる手を狭めるために。
 ついでに、ルルーシュが、身二つになる時間を稼ぐために。
「んじゃ、“ゼロ”はしばらくは出ないのか?」
「ああ、私は、拠点作りをしよう。皆を助け出したときには、ここでは手狭だからな。…まぁ、隠し口座もあるし、神楽耶とも連絡は取れているし…」
 資金はそれなりにあるし…と。
「それと、ついでに、今後のことも考えて、中華と手を結んでおく。C.C.、頼む」
「仕方ない、頼まれてやろう」
 流石のC.C.も、今回ばかりは素直に協力してくれるようだ。
 そして。
「カレンは、卜部に従ってくれ」
 話にちょっとついて行けてないカレンー彼女はパイロットとしては有能だが、未だ上に立つ経験はないのでーには、指示を与え。
「さて、と。
 再びの反逆の始まり、だなv」
 ルルーシュは、再び歩き出した。
 仲間を救うために。
 愛しい者を救うために。
 そして。
 優しい世界を創るために。



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