月読みの森

もうすぐ…

夏休みですねぇ(来週の金曜日が、大抵式だろう)学生(子ども)にとってはv
え?
先生には、ありませんよv 基本的には毎日出勤日。(土日はお休みv いちおう)ただ子どもが居ないだけの日々。
休みがほしけりゃ、5日の夏期休暇を取りましょうv (ついでに、普段取れない年休かな)
それも、いつでも取れる訳じゃない。
小学校ならプールがあるし、中・高ならクラブ活動がある。ついでに校内研修だ、会議だetc…。普段子どもが居る時にできないことをしています。ので、休めるのはお盆あたり? あと、ちまちまと。
一番休みが取れるのは、冬休みかなぁ。
 



なんて呟きつつ、またv
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貴方と共に・4

 思わず叫んでしまってから、ルルーシュは後悔した。
 ここには、スザクがいるのに、と。
 スザクを殴り飛ばしたのが朝比奈だと知れたら、どうなるか。朝比奈は黒の騎士団で、尚かつルルーシュが朝比奈と個人的に親交があったことを、スザクは知っているのだから。
 朝比奈がスザクを殴り飛ばしたのは、アレを聞いていたからだろう。(見回りのルートがここの近くにあるのは、把握しているので、朝比奈がここにいる訳についてはスルー)だが、自分が声を出さなければ、朝比奈は殴り飛ばした勢いのまま、逃げていただろう。…いくら何でも真っ正面から戦いを挑むほど、馬鹿ではないだろう(…と、思いたい)
 だが、自分が、声をかけてしまった。
 その所為で、朝比奈の動きが止まってしまった。
 恐らくは、自分が生きていたことに衝撃を受けたのと、自分が逃げた己の事を考えて。
その結果、正面からスザクと相対することとなった。
 このままでは、朝比奈が不利となる。
 だが、朝比奈がこんなところで捕まるなど、許せない。何とか逃がさなくてはいけない。それも、スザクに不審に思われないように、だ。
 そう思い、スザクに気づかれないように周囲を伺う。(幸い、スザクは朝比奈に意識を集中している)
 …と。
「使える、な」
 見回りは、二人一組。もう一人はどうしたかと思っていたが、逃げてはいなかった。いや、何とかこの場を乗り切って一緒に逃げようとしてる。まぁこれが一般団員なら捕まったとしても、すぐ処刑と言うことにはならないだろうが、対象は朝比奈。あの藤堂と共にしっかりと重要指名手配されている四聖剣の一人である。下手したら、即処刑と言うこともあり得るので、彼の動きは当然と言えば当然だ。
 ついでに、見回りの時には一般のイレブンのふりをするので、銃などは携帯していないが、ナイフなんかは持っているはずだ。
 ならば、それを上手く利用すれば。
 ポイントは、2つ。
 ひとつは、自分がここに残ること。それも、スザクがすぐには動けない状態で。
 もう一つは、朝比奈に連絡の手段を残すこと。(でなくば、あいつのことだから、またのこのことやってくるだろう)
 そのためには、けがのひとつもしないといけないだろう。では、後はどう持っていくかだ。
 そう、考えていた。
 けれど。
「ダメだよ」
 声が、聞こえた。


ということで、連れて行かそうと思いますv
でないと、ぐだぐだと続いてしまふ…
つれてってから、ばらそう。
うん。


5へ


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