月読みの森

ほう~3

1周年が終わって…お話、持ってった人いるのかなぁ?
一人は知ってるけど。
…毎回拍手をくれる人はいるんだけど、コメントとか欲しいなぁ…とかv(←だめ?)


話は変わってv
今日も遅かった。
でも、近所のライ●が、夜中の1時まであいてるようになったので、結構楽なのかな?
遅くに行くと、結構物はないのがちょっと、だな。(←当たり前)


今週の土日は、仕事で休みであって休みでないからなぁ。
お話書く時間がとれないのよねぇ
そーろそろとストックが危うい…書きたいのはあるんだけどねぇ?
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私の愛しいあの人 

幕間-1- 某裏切り者の焦り


「なん、だと? またか?」
 某帝国のラウンズ、某7は苛立っていた。
 監視対象に変化のないことは、先ほど本日の連絡を受けた時点で確認済みだ。…自分でも、今日が学園で会って確かめているので、それは確かだ。
 なのに。
 今日もまた、でた。
 正義の味方、が。
 今日は、リフレインの販売を行っていた貴族をその販売ルートごと潰してくれた。なかなかの大物で、警察では手を拱いていた人物だ。
 いや、それ自体は、イイ。
 やった奴らが問題なのだ。
 そう、名乗ってはいないが、やったのは恐らく、黒の騎士団。そして、その緻密な行動から、ゼロが作戦を練っていると思われる。
 だが。
 そう、だがである。
 当のゼロは、その時間学園にいた。…いや、その場にいなくてもいいかもしれないが、ここしばらく…否ずっと、どこかと連絡を取った素振りは見せていない。学生しかしていない。
 なのに、騎士団は復活し、ゼロもまた…?
 これは一体、どういう事なのかと、自問自答してしまう。
 ゼロは、ルルーシュの筈だ。
 騎士団の動きから、ゼロが背後にいるのは、間違いない。何せ、以前と動きが全然違うのだから。あれは、現れ方といい撤退の見事さといい、誰か卓越した指揮官の下、一糸乱れぬ動きの中でしかなせぬ行動だ。
 ならば、考えられるのは、“ゼロ”が彼らと接触したということ。
 なのに、当のルルーシュは、何も行動を起こしてはいない。いや、騎士団がルルーシュに接触した形跡もない。
 彼女は…そう、忌々しいことに、“彼女”だ!…は、何もしていない。ただ、学生生活を、満喫しているだけ。
 変わったことと言えば、数ヶ月前に事件ーありきたりなテロで、人質になったのだーに遭遇して怪我を負い、運悪く記憶を失ったと言うくらいか。
 当初はそれこそが偽装ではないかと勘ぐったりもしたが、おかしいところはなかった。
 それでもそのテロこそが、騎士団の彼女への接触かとも思い、学園にももどってみたが、何もない。
 ルルーシュは動いていないのに、事態は動いている。
 これは、一体どういう事だろう?
 スザクは、ただ困惑していた。
 そんな彼に、皇帝はあざ笑いながら、次の一手を授ける。
 これで、あやつも動かざるを得ないだろう、と。
 それに。
「イエス、ユア、マジェスティ」
 スザクは何も考えず、ただ、頷く。
 それこそが、正しい道だとばかりに。
 そして。



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