月読みの森

今日は、まいばーすでぃv

ま、あんまし目でたくない年ではあるんだけどねv
やはし誕生日は嬉しいものさv
ケーキ買ってきて食べようかなぁ。
イヤ、それよりもでしょうv
ということで、記念にお話をいっこアップv
まだ途中だけど、ルル逆行モノで、朝ルルで、何故かロイドが(げほごほ

ま、取り敢えずは、序章のみですがv
ご賞味下さいv
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貴方だけを愛してる



う…そ、でしょう?
どうして、貴方が…?
どうして、どうして?
だって、貴方は俺(ゼロ)に反発してたじゃないですか!
なのに、どうして、庇うんですか?

(どうして、俺が分からないと思ったの?)


そんな、こと。
そんなこと知らない!
生きてくれるって、言ったじゃないですか!
絶対に命を捨てないって!
どうして、どうして俺なんかのために!

(だって、守るって言ったじゃない? 
 その約束は、守ったよ?)

………!
知らない、知らない!
守られたって、ちっとも嬉しくなんかない。
貴方が、いない。
そんな世界なんて、何の意味もない!
だって、貴方は言ったじゃないですか。
一緒にって。
一緒に生きていこうって!
その日から、貴方は俺のすべてだった。
なのに、貴方は俺を一人でおいていくの?
こんな、世界に?

嘘つき!
うそつき!!
いっしょにって、いったのに!
なのに、貴方は、いな…い。

そんなのは、いや!

お願い。
おねがい! 
いきて!

あああああ、だれか、だれか、だれか!
いっしょでなくてもいい。
すきでいてほしいなんて、いわない。

ただ。

いきていて!

しょうごさん!



とゆーことで、序章v
ルルの叫びですv



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