月読みの森

本日?の帰宅時間

0:25
……今夕ご飯食べてます(0:50)
太る…かな?
でもそんなには太ってない。
明日(つか、今日?)も、こんなもんだろう。
そして来週も…だろうなぁ(恐らくは確実な予測)
取り敢えずは、ご飯食べてしばらくしたら、寝よ。
5時間は眠らんとな。


と言うことで、ストレス発散!
おまけのギアちゃんv
   拍手する
貴方だけを愛してる



 あの…時。
 白兜に追い詰められ、あわやというところを庇われ、そのせいで最愛の人を目の前でなくしたとき。
 俺は、慟哭の嵐の中にいた。
 もう、ブリタニアとか騎士団のこととか、そんなこと、どうでも良かった。
 だって、俺が生きていたのは、ただあの人が生きていたから。
 あの人が、俺の生を望んでくれたからなのに!

 なのに、あいつがあのひとをころした。
 おれをかばって、しんでしまった。

 そんな俺にとって、他の何もかもがどうでもよかった。
 ただ、あの人の生だけを…あの人の暖かさだけを願った。
 そんな俺に、どこからか声がした?

「いつにもどりたい、と」

 迷いも何もなく、それに、俺は即答した。
 何かの罠とか、そんなことは考えられなかった。
 ただ、本能で悟った。
 この声が、あの人の元へと連れて行ってくれると。
 ならば、俺に何を迷うことがあるだろう?
 だから、応えた。
 戻りたい場所を。
 恐らくは、運命の最初の分岐点であろう、時と場所を。
 7歳の時、シュナイゼル兄上のパーティに招かれたあの日へと…と。
 そうすれば、あの人は生きられるだろうから。
 日本へと渡ってしまっては、ダメだ。
 あの人と会ってしまえば、あの人はきっと俺を(自惚れでなく)優先する。それでは、またあの人の命を危険に晒してしまう。
 母上の暗殺を阻止するだけでもダメ。
 根本原因を取り除かなければ、…きっと、暗殺は何回も行われる。
 それに、日本をエリアにさせてしまっては、ダメだ。そうなってしまえば、あの人はきっと戦いに身を投じてしまうから。
 いや、例えエリアとなっても、俺が力を持っていれば…。
 そうであれば、あの人の命を守ることができる。
 そのためには、皇室で力を持たなくてはならない。
 以前は、目立たないことで、極力降りかかってくる難を避けてきたが、それでも母上もナナリーも殺された。
 身を隠すだけでは、何も解決などしない。
 ならば、誰にも害されないだけの力を得なくてはならない。
 例えどんな悪意を持っていたとしても、それを跳ね返せるだけの力を!
 そのためには、あの時だ。
 シュナイゼル兄上の主催されたパーティで、やらなくてはならないことがある。
 それをやり遂げれば、風当たりは一層強くなるだろうが、認められる。…皇室での力を持つための足がかりを、掴むことができる。
 だから。
「10年前の、ガリアの宮へ!」
 そう、願った。

「よかろう」

 それに、声は応え…。
 

「ルルーシュ様、では、出かけましょうか」
 はっと気づくと、俺はあの日、あの時。謎の声に願ったときと場所にいくべく、アリエスを出立しようとしていた。
「はい。では、母上、行って参ります」
 一瞬、混乱しかけるも、そうだったと思いだし…。心配顔の母を安心させるように、あの時と同じに声をかけて。
 …出かけた。

 運命の、時と、場所へと。


ということで、逆行その2v
いや、も一つの連載、ちょっと止まってるのv
で、こっちをちまちまとしまーすv
…でも、なんかとうしょのよていとずれてんじゃないかと…。
……ま、いっか♪
どっちにしろ、朝ルルだしv


2へ
別窓 | 呟き+ss | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<ねみゅい~ | 月読みの森 | 戦場のヴァルキュリア11章(招かれざる客達)>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 月読みの森 |