月読みの森

くるまのアホー

と言う叫びと共にv
いやぁ、何時ものお店で買い物に行ったのね。
したらば!
そこ、駐輪スペースがあって、左右両方から入れるんだけど。で、目の前に駐車場あってね? なのに、ワゴン車が一台、左の入り口を占拠して、駐輪スペースの5分の1くらい?を、占拠してヤンの。で、当然ながら、入り口は潰れてて…そっちからはでられないのよねぇ。
まぁ、人間一人くらいなら、はいれれるんだけどねぇ。
いや、大量に買い物してたらから、もってくのしんどいってのも分かるけど、それは止めて欲しかったのよねぇ…。
だって、気分悪いでしょ。
だから、お願いね。
や、め、てv


ということで、おまけのギアちゃんで憂さ晴らしv
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貴方だけを愛してる

3-2 朝比奈

「ねぇ、質問に答えてくれない?」
 少しきつく言いつつも、朝比奈は戸惑っていた。
 本当に、なんでだと。
 黒髪ではあるけれど、紫電の瞳を持つ10歳前後のブリタニア人。しかもへらへらしてるが、できるだろうーそれくらいは身のこなしを見れば分かるー軍人…否、騎士らしき人物を連れている、現在日本にいる高貴なオーラを醸し出すーつまりは貴族かそれ以上のー少年と言えば、自ずと正体は絞られてくる。
 日本が産出する希少金属、サクラダイトの会議に出席するべく送り込まれた、皇族である。
 最初、10歳の少年と聞いて侮っていた日本の首脳だが、それは甘いというものだ。
 名前を聞けば、軍人なら…否、少し政治を知っている者ならば、すぐに思い当たる野田から。
 “シュナイゼルの懐刀”
 この数年で、数多の戦績を上げた、“黒の皇子”と聞けば、侮るなどととんでもない。最上級の警戒を持って事に当たらなければ、あっという間に足をすくわれてしまうだろう。
 で。
 それはそれでいいのだが、なんで、ここにいるのかが分からない。
 最初見つけたときは、本当に目が悪くなったのかと思ったものだ。
 確かに近くには枢木首相の家はある。
 が、この道はそこからは離れているし、考えられることとしては、上司である藤堂のところに用がある事だろう。
 だが、である。
 それならそれで、呼びつければいいのである。
 なのに、見たところお忍びで、来ている。
 理由が分からなくて戸惑っても、仕方がないだろう。
 それに。
 ……………認めたくないんだけど。ぜーったいに認めたくないんだけど!
 可愛いとか、思っちゃたのだ。
 綺麗な目だなぁ、とか。
 きれーな肌だなぁ(触ってみたいなぁ…)とか。
 噂に聞く非情さは、見えたんだけど、何となく、守ってあげたいなぁ…とかとか。
 それが、朝比奈をより戸惑いを助長していたりした。
 だから、かもしれない。
「分かっていることを聞くのは、時間の無駄だと思いますよ?」
 無表情にそう言う彼が、泣いているように見えたのは。
 そして、彼の言いたいことを分かってしまったから、何も言わずに道を譲った。
 そうして、その後を黙ってついて行った。
 何となく、彼ならばそれを許すと思ったから。


3-3へ


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この記事のコメント

ご無沙汰です・・・。

続きがちょ~気になります・・・。
朝比奈さんってば、やっぱり、惚れちゃうんですねwww

ルルちゃんを早く甘やかしてほしい気持ちでいっぱいですwww

執筆活動、頑張って下さいねぇ~~ww

P.S.
前回は、コメの二重投稿をしてしまいました~~~;
す、すみません。投稿出来てないと思っていたら、投稿出来てたんですね・・・(汗
2009-07-21 Tue 21:21 | URL | 冬華 #-[ 内容変更]
朝比奈は、しっかりと惚れますv
…というか、最初はそんな気なかったんですが。
ついでに、あそこで朝比奈出す予定もなかったんですが…ねぇ。
気がついたら、出てきて、惚れちゃいましたv

…頑張って続き書きますわv
2009-07-21 Tue 21:30 | URL | 炎 #-[ 内容変更]
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